TAG 読書感想

「旅をする木」を読んで

文章がうまく書けなくて悩んでいて描写がうまく書きたいなと思い、自然を描写していそうな本を探していた時に、この本に出合った。 著者である星野道夫さんはアラスカの自然を撮り続けていた写真家でした。 高校生の時に出会った写真に…

「天才ハッカー安部響子と五分間の相棒」を読んで

作品を読んだのはいまからちょうど4年前の社会人2年目のとき。ネットワークエンジニアをやっていた時の頃は出張が多く、移動中や宿泊しているホテルで本をよくよんでいた。 多くの本を一度読んでいたせいか作品に対する目が厳しく、当…

「原発サイバートラップ」を読んで

一田和樹さんは以前から知っていた。 私自身、高校から情報科学を学び、大学ではネットワークセキュリティを専攻して、卒業後はIT企業に就職した。 一田さんの各小節は情報セキュリティ(サイバー犯罪)を題材にしているのが特徴だ。…

「タダイマトビラ」を読んで

「コンビニ人間」を読んで社会に対する見方が変わった。読み終わって本を閉じた瞬間からもしかしたらあの人もそういう感覚を持っているのではないか向ける視線が変わってしまったり、世間の同調圧力に敏感になってしまったり。 かなり影…

「コンビニ人間」を読んで

本作を手に取ったのは、最近電子書籍ばかり読んでいて単行本のページをめくりながら読みたいなと思い本屋に出かけたとき。 本屋の本棚に並んでいる本の中で平積みにされている本書を手に取り、「あ、これちょっと前に話題になってたやつ…