テレビの時代は既に終わっている。

ここのところ「eスポーツ」の話題が豊富ですね。JeSLの開催決定から、オフィシャルサポーターが矢口真理さんに決定したり、overwatch Leagueが世界規模で開催決定するなど、盛り上がりを見せています。

OPENREC.tvがAmazon Fire TVに対応

そんな中、動画配信サービスを提供するOPENREC.tvがAmazon Fire TVに対応しました。

これは素晴らしいことだと思います。競合サービスである「Twitch」とも差別化を図っていますし、なおかつゲームをあまり知らない人にも居間のTVで鑑賞させることができる。

現状、PCで動画を見るのは、ミレニアム世代かもともとPCを弄っている人に限ります。しかし、居間のTVであれば、お年寄りやおっさんから小さいお子さんまで非常に幅広い方にネットの動画を見てもらうことができるのです。

ネットの方が面白いコンテンツが豊富

また、最近はテレビよりネットの方が面白いコンテンツが増えています。

PPAPや大分県PR動画などは、ネットではやってから、TVで放映されるようになりました。

と、ここで一つ疑問です。これから先、TVは要らないんではないでしょうか。

今後TVは不要!?

NEWSであれば携帯で見れますし、バラエティ番組もネットで配信すれば良いわけですから。そもそもテレビ局のチャネルって独占しすぎなんですよ。なぜにキー局が6つしかないのか。

その疑問について堀江隆文さんは著書でこう答えています。

主要キー局が6つしかないのは、希少性を保つことで、利権を得ている一部の人間がいるからです。もっと局数を増やせばCM利用料金はもっと安くできるはず。

著:堀江隆文 「きみがおやじになる前に」

一部の人間だけが得するようなこんな仕組みはもう今の時代には流行らないですね。Amazon Fire TVがあればPCを持っていなくても動画やネット番組を鑑賞できるわけですからあまりTVが有効とは思えないですね。

だがしかし…

しかし、TVは現状最大のメディアであることは言うまでもありません。まだまだ、TVから離れられない人が多いことも事実です。

なのでまだまだ、TVとネット両方をうまく利用していくしかないかもしれませんが、近いうちにはTV不要の時代が来ることは確実です。

みなさまも早めにネットへの切り替えをおすすめします。

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