続ける秘訣|6年間続けた思考ノート術

前回の記事でもお話しましたが、社会人になってから6年間ノートを書き続けました。

ノートを書くメリット7つ|書き続けて良かった効果

2020-02-05

そのノートの数は12冊(学習ノート含めたら18冊)にもなりました。ページ数で言う1200ページ。

正直、数えるまではここまで書いているとは思っていませんでした。小説の平均ページ数が400ページとなりますので、そのおよそ3冊分。

すべての内容を文庫本として出したら3冊も出版できることになってしました。

さきほどもいいましたがここまで書いているとはおもっていもいませんでした。ただ、感じたこと、考えたことを書き続けたらこの結果になったというだけです。

この記事を読んでいる方の中には、ノートを書いたけど最初の3ページしかかけなかったとか、日記を書いたけど三日坊主でおわってしまったなど、続かなかったという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ノートを書き続けるための秘訣についてご紹介します。

ノートを書き続けて思考を成長させて、自分ならではの意見が言えるようになります。

ただ、難しいことはありません。むしろいま吊り上がっている肩を下ろしてください。そういう方法をご紹介します。

続ける秘訣

ノートを書き続ける秘訣はたったの3つです。

  1. 続けようとは思わないこと
  2. ”感じたら”すぐに
  3. 常にペンとノートを持ち歩く

それではさっそく1つ目から見ていきましょう。

1.続けようとは思わないこと

いま、この記事を読んでいる方はおそらく「続けよう!」と目を光らせてその方法について知りたがっているのではないでしょうか。

その姿勢がまず間違っています。最初から意気込んても何もありませんし、むしろそういった態度でいると自分自身が疲れてしまいます。

人間、疲れてしまうと何も続きません。続けようとするなら息をするように気を落ち着けることが大切です。

続けるというのは繰り返すことに他なりません。いまやる気を出して背筋を伸ばして一生懸命にノートを書いたとしても、仕方ない。なぜなら、明日も続ける事こそが大事だから。

なので、「最初から続けようとは思わないこと」という思考が続けるための秘訣です。

2.”感じたら”すぐに

ノートをある程度書き続けていると「ビビッ」とひらめきに似たなにかが降ってくることがあります。

天からのお告げなのか、神からの啓示なのかわかりませんが、突然あたまに衝撃が走り、書かなければ!と思う時が来ます。

ですが、その時に歩いていたり、買い物をしていたり、昼食を食べていたりと別のことをしている場合「後で書けばいいや」と後回しにしてしまうと悲劇が起こってしまいます。

駅前のお店で昼食を済ませて、家に帰り机に向かいいざ先ほどあった天からのお告げをノートに書こうとそのとき

「……なんだったっけ?」

と忘れてしまっているのです。

そう、たとえ雷に打たれたような衝撃が頭を駆け巡ったモノでも、時が少しばかりたってしまうと人は忘れてしまうんです。

世界の大発明級のアイデアだった気がするんだけど、思い出せない…。

思い出したくても思い出せないことほどツライことはありません。

私も大発明を何度逃したのか数えきれません。

そうならないためにも、”ビビッ!”と感じたらその場で書く癖を付けましょう。

感じたその場で書けるようになる=ノートが書き続けられていることにもなります。

3.常にペンとノートを持ち歩く

上で書いたように、ビビッっと何か感じたらノートに書くべきです。

ただその時、書こうとしたノートが手元になかった場合、あなたはおそらく「スマホにメモをして、あとでノートに転記しよう」と考えるでしょう。

残念ですが、そのあとにあなたがノートに転記する時は来ません。

なぜなら私がそうだからですね(笑)

良いことを思いついたけど、出先にノートを持って行くのを忘れたのでEvernoteに書いておいて、あとで転記しようとどれほど思った事でしょうか。 Evernote のページ数を見れば分かりますね。その数550以上…。

そのうちノートに転記した数……0(ゼロ)。まったく転記できていません。

転記しようとしてもまずメンドウでやりませんね。その中でもとっておきのアイデアだ!とおもったモノについても転記すること自体を忘れてしまってそのまま…。

すべての原因は「その場にペンとノートが無い!」ということです。

この2つの道具さえあれば思考が進み、脳のシワが増え賢くなるはずなのにそれがないから機会が奪われてしまうのです。

そうならない様に、常にペンとノートを持ち歩くようにしましょう。

持ち歩くことで常にノートを意識するようになって、自然とノートに何か書こうかなと無理なく自分を導いてくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ノートを書き続けるために必要な方法をご紹介しました。どれも今日からでもできることしかなかったのではないでしょうか。

無理なく続けることがたいせつです。

別に書かない日があっても問題はありません。プレッシャーを感じる必要はないのです。

書きたいときに書く それが最大の続ける秘訣かもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

choco1120

eスポーツライター 老若男女だれでもeスポーツを楽しめるようにをモットーにeスポーツ関連の記事を執筆しています。他にはゲーム動画や選手をかっこよく撮るカメラについても書いています。