焚き火台(キャプテンスタッグ)レビュー

焚き火はすてきだ!

満点の星空のなかで、紅く燃ゆる火を見ながら親しい人と語り合う。

ステキなキャンプナイトを演出してくれるのには欠かせないものですよね。

今回はわたしが実際に買って使ってみた焚き火台を長所・短所に分けてご紹介します。

自分に合った焚き火台を選ばないと、せっかくのキャンプで嫌なおもいとして今いますし、買い替えなきゃならなくて余計にお金がかかってしまいます。

レビュー記事をみてこの焚き火台が自分に合っているかどうかを想像しながら見て行ってください。

今回レビューする焚き火台↓↓

長所①:意外と大きくて使いやすい

買うまではどのくらいの大きさなのか不安でしたが、実際に使ってみると意外と大きくて使いやすかったです。

大きさは2種類ほどあり、私が買ってレビューしているのは「組立サイズ: (約)幅475×奥行410×高さ300mm」のもの。

数字で書かれても正直よくわからないですよね。どのくらい大きいかというと、薪がそのままくべることが出来るくらい大きい。これより小さいサイズだと、薪を半分に割って使わなければいけないので焚き火をするときには不便です。

大量の薪をすべて半分にするのは骨が折れます。

大きいと持ち運びが大変に感じるかもしれませんが、フラットにたためることができ、収納袋が付いているので問題なし。

長所②:設置が安定する

この焚き火台は六角形(ヘキサ)タイプで足が3方向についています。通常4つ足ですが、3つ足であることによって設置が安定します。

たとえ地面がデコボコでもガタつきがなく設置が安定するので、焚き火台が倒れる心配がなくなります。

ただ、過度に薪を片側に寄せてしまうと重心がずれてしまうことがあります。しかし、多少よせて使っても問題はありませんでした。

短所①:灰の処理がメンドウ

使い終わって片付けの際にメンドウになるのが、灰処理です。

この焚き火台は灰を下にためておくための「灰受け」がないタイプ。なので、灰の処理がメンドウになっていまいます。

ただ、炭ではなく薪をつかってましたが、薪は炭ほど灰が少ないのですごくメンドウだというかんじではありませんでした。

短所②:焼き物はできない

こういったアウトドアコンロを使うときの使用方法として、焚き火として使う場合と、バーベキューコンロとして使う場合の2パターンあるかとおもいます。

焚き火台として使う場合は、網を上に置かずに使う方法。バーベキューコンロは網を上に置き肉や野菜を置いて使う方法です。

アマゾンや公式ページには「1台3役!焚き火台・バーベキューコンロ・ダッチオーブン」と書かれています。

しかし、このアウトドアコンロは、バーベキューコンロとして使うのには適していません。

なぜなら、網を上に置いた状態で火の調整ができないから。

多くの焚き火台は側面から薪や炭を入れて火力を調整することができます。ただ、この焚き火台は上からしか火の調整が出来ず、そこに網を置いてしまうと調整するたびに網を外さなければなりません。

これは凄くメンドウでした。

焼き物がまったくできないことはなかったですが、メンドウなので今後使う時にはあまりやりたくありませんね。

解決策としては別途バーベキューコンロを用意して、これは焚き火台としてしか使わないと決めてしまう。もしくは、網を加工して6角形を半分にした形にして使用するかの2つですかね。

私たちはバーベキューコンロは別途用意していたので、さほど影響はありませんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

キャプテンスタッグの焚き火台を実際に使ってみて、長所と短所に分けてご紹介しました。

どんな焚き火台にもいいところと悪いところがありますが、それぞれをきちんと知って、自分に合う焚き火台を見つけてくださいね。

自分に合う焚き火台と選ばないとせっかくお金を払って買ったのに、使いずらく別のモノを買い替えなければならなくなってしまいます。

そうならないためにも、レビュー記事をしっかり読んでリサーチしましょう。

ココロに届いたらシェア!

ABOUTこの記事をかいた人

choco1120

eスポーツライター 老若男女だれでもeスポーツを楽しめるようにをモットーにeスポーツ関連の記事を執筆しています。他にはゲーム動画や選手をかっこよく撮るカメラについても書いています。