青野原キャンプ場から行ける行楽スポット3つ|青野原キャンプ③

青野原キャンプ場からすぐ行ける3つの行楽ポイントが良すぎて爆睡してしまいました。

先日、青野原キャンプ場へ秋キャンプをしてきました。前回までの記事でキャンプの夜までをお話しました。

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今回は、キャンプの朝から行楽までを振り返りたいと思います。

また、キャンプ地からちょいどいい場所にあるだけではなく、ゆったり時の流れを感じながらゆったりと楽しめるます。子供連れで行くよりは、夫婦やカップルで行くと存分に楽しめるでしょう。

朝ごはん

キャンプの朝ごはんは格別です。テントから顔を出すと静寂なときが流れている。「キャンプに来ていたんだ」と気づくのと同時に流れる川の音とどこかで鳴いている鳥の音しか聞こえない自然のなかの静かな空気。

肌で秋の訪れたことを寒さで感じながら、焚き火の準備をする。

自然の中で起きた時に食べたいのはやっぱりイングリッシュマフィンですよね。(←ちがう)というのも、最近の私たち二人の朝の定番になっているのがマフィンなんです。

家の台所の下に眠っているツナ缶をそのまま焚き火台の網の上にのせ、ツナ缶の口を開けたらチーズをのせる塩コショウをさっと振る。

マフィンをナイフで開き、あいだに温まったツナをたっぷりとのせかぶりつく。

たったこれだけなのにものすごくおいしい。

ツナ缶のあぶらとチーズがマッチしていて、朝だというのにむしゃむしゃと食べてしまいます。

朝ごはんもたべて、テントを手早く撤収。

行楽地①:相模湖

まず目指すは「相模湖」

車で15分ほどICに向かって走ると相模湖に到着します。

「相模湖へいってなにするの?」

と思う方もいるかとおもいます。私たちも正直なにをするばしょなのか、遊ぶ場所があるのか知りませんでした。

ワカサギ釣り

駐車場を出て正面にいくと呼び込みをしているおじさん。

詳しく話を聞いてみると、ワカサギ釣りができるんだとか。もちろん道具などは貸出てもらえるのでそのままつくことができるみたいです。

ワカサギ釣りを楽しんでいる人たちと離れた場所で釣りをしている人がいました。その人たちは何を釣っているのか、呼び込みおじさんに聞いてみると「ブラックバスを釣ってるんだよ。最近、増えてきてるみたいなんだよねぇ」。

相模湖では釣りをしている人を見かけました。

それくらい、相模湖では魚がいるということでしょうね。ワカサギを釣るなんてほとんどの人がやったことないでしょう。ふたりでのんびりと糸をたらしながら釣りをするのもオツではないでしょうか。

ゲームセンター

湖沿いにすこし歩くと、商店街”風”な景色が見えてきました。最近建てられたような感じではなく、すこし古ぼかしいというかアジがあるというか。

昭和なお店が立ちならぶそこに歩みを進めていくと、昭和にタイムスリップしたかのような昔ながらのゲームセンターがありました。

いまどきのゲーム機は置いておらず、アイスホッケーやパチンコがメインでおいてありました。

昭和なときの流れというと語弊がありますが、古めかしいものが放つゆったりとしたときの流れをかんじながら遊ぶのも一興でしょう。

射的

昭和”風”なのは、ゲームセンターだけではありませんでした。

ゲームセンターの向いには、射的場が2件も軒を連ねています。ちょっとのぞくことしかしませんでしたが、温泉街によくある射的場みたいですね。

相模湖を1時間ほど話ながら、お店やオブジェを見ながら、散歩する。ふかいみどり色の湖面を横目に見ながら、よこならびで歩く。

陽あたりの良い斜面に背中をあずけてひとやすみ。

そういったゆったりとした空気のなか、時の流れを肌で感じる大人な楽しみ方ができる相模湖でした。

行楽地②:うるり

相模湖を出て相模湖プレジャーフォレストに向かいます。

相模湖のほとりをぐるりといき、橋をわたり、5分足らずでプレジャーフォレストの正面ゲートへ。プレジャーフォレストの入園口には向かわず、駐車場のわきにあるスパリゾート「うるり」。

タオルや着替えを持って入っていく。受付で手首につけるバーコード腕輪をうけとる。施設内の支払いは腕輪についているバーコードで会計し、退館するときに使った金額を清算するシステムのよう。

大浴場で体を流し露天風呂へいくと炭酸風呂なるものがありました。湯船の横に書いてある看板を読むと、どうやら日本で大変希少なものらしい。

血液の流れがよくなり体によく、肩こりや疲労回復に効くとのこと。キャンプで多少なりとも疲れがあったので、癒されました。

一番癒されたのはサウナ。

先日「サウナの入り方」をYOUTUBEで見てから、サウナに入りたい欲が高まっておりました。

動画どおりにサウナに入り身体を温めてから水風呂に入ると、あたまから下へ熱が逃げていくような感覚がありました。熱があたまから体、足の先へと逃げていくとふっと体が浮いたような感じになり、体の芯から疲れが抜けていきました。

いやー気持ちよかったです。

ありがとう!藤森先生!

浴場からでるとそこには、癒しのBGMもかかっていない静かな 休憩スペースがありました。彼女と隣り合わせで横になっていたらついつい寝てしまいました。

起き上がってスマホで時間を確認したら浴場を出てきてから2時間もたっていました。ふたりとも気持ちよすぎて爆睡。

土日だというのに他のお客さんも少ないかったのもありますが、ここまで爆睡できる休憩スペースはなかなかないですね。

行楽地③:プレジャーフォレスト

時間はすでに16時。

スパリゾートで寝すぎて時間がなく、楽しめなかったわけではありません。むしろちょうどよい時間に起きたのです。

なぜなら、この行楽のメインイベントである「イルミネーション」は夕方からはじまるから。

プレジャーフォレストでは秋から春さきにかけて、イルミネーションイベントが行われています。

さがみ湖イルミニオン

11月の日の入り時刻は16時30分すぎで、ちょうど夕やけ時。

やわらかい青と沈みゆく橙の空を舞いあがる気球。

きれいなゆうやけ空を仰ぎながらお散歩。

西の山に沈む夕やけがオレンジ色から朱色へとうつろいながらイルミネーションを照らしています。

イルミネーションと夕やけのセットが見られるのはいまの時期だけかもしれません。

絶好のロマンチックを演出してくれて、特別なにかあったわけではありませんでしたが、ふたりの雰囲気が良くなりました。

存分に楽しめたふたりは駐車場へもどり車でプレジャーフォレストをあとにしました。

さがみ湖まで来るときは渋滞にはまり3時間以上かかってしまいましたが、帰りはスムーズに車を走らせることができたので2時間弱で帰宅できました。

これで青野原キャンプでの2日間が終わりましたが、かなり楽しめました。ここまで楽しんで実際にいくらくらいお金を使ったのかは次の記事でご紹介したいと思います。

あとがき

青野原キャンプ場からちょうどいい距離にある行楽地を3つ行ってきました。どこもいい場所でカップルでゆったり楽しめるスポットでした。

青野原キャンプ場や近くのキャンプ場に行くことがあれば、その帰りによってみてください。

イルミネーション効果でふたりの仲がいまよりさらに良くなりますよ。

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