タープは必要?|タープ無しキャンプはもうできない

最近、キャンプをはじめたチョコ(@chocolatefox_)です。

キャンプをはじめたばかりの頃は必要最低限のアイテムでキャンプをしていました。

キャンプをはじめるようとしているときは、どんなアイテムが必要なのか、あったらよいものとなくてもいいものが全くわかりませんでした。

必要最低限のアイテムに入っていない

いろいろネットで調べていると、キャンプを楽しむのに”最低限”必要なアイテムがわかってきました。

  • テント
  • テーブル
  • イス
  • 寝床(シュラフやマット)
  • BBQコンロ

これらを買いそろえて初キャンプに挑みました。

結果は大成功!とはいきませんでした。

キャンプ自体楽しかったのですが、先の記事にも書きましたが日が落ちてから豪雨に見舞われテントに避難せざるおえなくなりました。

【前編】休暇村 嬬恋鹿沢キャンプ場に行ってきた|豪雨で思い出に残るキャンプ

2019.09.11

辺りが暗くなってから、火を囲みながら彼女と2人でシトシトと語り合うという大人な時間の過ごし方ができませんでした。

なので、大成功というわけにはいきませんでした。

タープの必要性を感じた。

他のサイトの記事を読んでいると最低限必要なアイテムリストに「タープ」を入れていることが多かった。記事を読んでいる時は、食事をしたり大体の時間を過ごすのは外で寝るときはテントだからタープなんて必要ない。そんな風に考えていました。

が、それは間違えでした。

初キャンプの際に、外でほとんどの時間を過ごすのにそこに雨よけがなかったらどこで過ごすの?と当たり前のことを気づかせてくれました。

その日はテントの中でほとんどの時間を過ごしてしまったため、あたりが暗くなった夜に火を囲みながら彼女と2人で将来について語り合うことができなかった。

そもそもキャンプをする前は、キャンプをするとき=晴れていると思っていたのです。林間キャンプは特にそうですが、天気予報というのは必ずあたるとは限りません。

最初のキャンプをしたときの前日の天気予報は「くもり」で降水確率も20%でした。ただ、キャンプをしたのが1400mと高い山奥で天気が変わりやすい環境。

そもそもキャンプをするときは、「突然、雨が降ってきてしまう可能性」を考えなければなりません。

それを考えるとタープは必要なのだなと感じました。

快適にキャンプするならタープは必要

2回目以降はタープを張ってキャンプをしました。

これが思った以上にタープの役割があって、いまではもう手放せません。

雨が降っても外で過ごせるということ以外にもタープは便利です。まずは、プライベート空間を確保してくれるという点。

テントのみでキャンプを行うと隣のキャンパーからすべてが丸見えになってしまいます。別に見られてやましいものは何もないのですが、やはり、2人だけの空間というのは心が落ち着くなと。

あとは、あらゆるものを避けてくれるところ。

雨だけではなく、風や音、日の光までも防いでくれます。

こういったテントだけのキャンプベースでは、何も防いでくれません。

夏の暑い日には陽の光から守ってくれて涼しい環境を作ってくれます。台風が過ぎたあとなど、風が強い日には立て方を工夫するだけで風よけとして働いてくれたり、夜中に音楽を垂れ流すマナーが悪いキャンパーからもその存在を消してくれます。

快適に楽しくキャンプをするためにタープは「必要不可欠」です。

必ずしも必要か?と問われるとそうではないです。雨が降っていない・風が吹いていない・日の光が木々によって遮られているなど、環境が揃っていればタープの果たす役割はあまりなく、必要ではないかもしれません。

ただ、そういったキャンプをする環境がすべてそろっていることは稀です。

タープは楽しく快適にキャンプするために必要なものでした。

実際に使っているタープ|コールマンXPヘキサタープ

私たちが使っているタープはこちらです。

実際には、色違い(グレー)を使っているのですが、機能的には変わりありません。

他のタープと違い2ポールタープなので、高さ調整がしやすいです。

例えば、風よけにしたいときは低く立て、より広く空間を作りたいときやタープの下で焚火をしたいときなどは高く立てたりなど。高さ調整の幅がかなり広いので、私みたいな初心者キャンパーにはおすすめです。

わたしたちが実際に使っているグレーカラーは店舗限定で、千葉県流山にあるコールマンショップで手に入るのでグレーカラーが欲しい方はそちらへどうぞ。

コールマンショップ流山
千葉県流山市にあるコールマンショップ。取り扱い商品はB級品(性能には支障ありません)や廃番商品、さらには市場に出なかったサンプル品、カタログ外商品など。取り扱いブランドはコールマン以外にもキャンピングガスなど、いろいろ揃っている。

グレーカラーは通常カラーとは違い遮光性が高いこと。UVカット率90%と高く、夏の暑い時期は薄暗い建物の中にいるのでは?と感じるほど、日差しが入っていきませんでした。

あとがき

いかがだったでしょうか。

タープは必要なのか?ということについてお伝えしてきました。

また、タープがあるのかないのかでキャンプが快適に過ごせるかどうかその違いについてもお伝えしました。

もっていた方がよいのは当たり前ですが、天候やそのほかのキャンプサイトの環境が心配であるなら、タープは必需品です。

わたしたちはもうタープ無しのキャンプなんて考えられません(笑)

みなさんもタープを持って快適なキャンプへ行きましょうっ!

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