安くて丈夫な2人用テント|ツーリングドームSTレビュー

どうも、最近趣味でキャンプをしているフリーランスのチョコ(@chocolatefox_)です。

テントを選ぶときって悩みますよね。どこのメーカーのテントがいいのか、いくらくらいのテントがあるのか、どういうタイプのテントが丈夫なのかなどなど。

わたしも非常に悩みました。

1週間もアウトドアショップやリサイクルショップ、オンラインショップを回って、どんなテントが一番いいのかなぁと。

めちゃくちゃ悩んで購入したテントが非常によく、実際に使ってみて良いところが見えてきたので皆さんの参考になるか分かりませんが、レビュー記事を書いていきます。

先に購入したテントをご紹介するとこちらです。

実際に購入したものとはカラーリングが違いますが、色以外はすべて一緒です。

まずは、テントを購入する前にどういう条件を挙げて選んでいったのかというところからお話していきます。

テントを購入する前の3つの条件

購入する前に考えていた3つの条件は

  • 2人用のテント
  • 相場より安く抑えたい
  • 国内の有名メーカー

です。

それぞれを詳しくお話していきます。

2人用のテント

そもそもキャンプは誰と行くことを想定していたのかというと、私の場合は彼女と2人きりでキャンプを楽しむため。

なので2人用のテントを探していました。

ふたりで使用するからといって、2人用のテントを選ばなくてもよくて、4人用くらい大きなテントでも問題ありませんでした。ただ、大きくなればなるだけ価格が上がりますし、そもそもテントの中では寝るだけと思っていたので(実際そうでしたが)2人寝ることが出来ればいい。

ということで、テントの大きさは「1~2人用のテント」がまず一つ目の条件でした。

相場より安く抑えたい

お恥ずかしい話ですが、わたし、お金に関して本当にだらしなくて持っているお金をすべて使い果たしてしまうんです。

なので、彼女に収入のすべてを渡して管理してもらっているんですが、その収入も低いです。

つまり何がいいたいかというとお金がないんですね。

お金がないのにキャンプなんていう趣味をはじめるからには極力、本当に極力お金をかけたくないんです。

なので、通常の金額よりできるだけ安く購入したい!というのが2つ目の条件でした。

有名メーカー

できるだけ安く購入したいとは言っても、使ってすぐに壊れたり、使えなくなってしまって再度購入するとなったらより一層お金がかかってしまうことになります。

そうなったら長くこの趣味を続けられなくなってしまう。

有名メーカーならすぐに壊れたりしないだろうというある意味での保険を掛けたつもりです。

なので、テントを購入するときの安心できる材料として有名(大手)メーカーというのが3つ目の条件でした。

コールマン ツーリングドームテントSTとの出会い

先ほどお話した条件で大体の目星は付けていました。

目星をつけていた商品

その目星をつけていた商品を実際に見てから買いたいなと思いアウトレットショップや大型アウトドアショップを探し回っていました。

流山コールマンショップで運命的な出会い

流山にあるコールマンショップにも足を運びました。

このショップには以前来たことがあり、撮影機材がすべて入るボストンバックを見に来ていましたが、そのときにはキャンプに興味すらなくテントなどの商品は目に入りませんでした。

なので、棚一面にテントが売っていることに気が付いたときには驚きました(笑)

そしてその棚で目に付いた「当店限定カラー」というポップをみて彼女が「これがいい」と。

それまでずっと悩んでいたはずなのですが、運命的な出会いを感じてしまい購入してしまったわけです(笑)

購入した後に調べて分かったのですが、ネットショップには同じカラーのテントは無く、メルカリやラクマなどにも見当たらなかったので、本当に店舗限定カラーだったんだなと驚きました。

しかも、流山コールマンショップはアウトレット商品を取り扱っているということもあり、ネットショップで買うよりも安く手に入れる事ができました。

コールマンショップ流山
千葉県流山市にあるコールマンショップ。取り扱い商品はB級品(性能には支障ありません)や廃番商品、さらには市場に出なかったサンプル品、カタログ外商品など。取り扱いブランドはコールマン以外にもキャンピングガスなど、いろいろ揃っている。

使用感(レビュー)

実際につかってみてどうだったのか?をお伝えしようと思います。

豪雨を防ぐ耐久性

前回の記事にも書きましたが、雷を伴う豪雨でも、浸水はありませんでした。

【前編】休暇村 嬬恋鹿沢キャンプ場に行ってきた|豪雨で思い出に残るキャンプ

2019.09.11

むしろ快眠をもたらしてくれていたので、安心できる耐久性です。

設営はめちゃくちゃカンタンで3回目の設営のときには、設営時間10分を切っていました。

夜露を防ぐフライシート

デイキャンプではなく宿泊キャンプの場合は夜もテントを張るので、夜露でテントが濡れることがあります。

このテントはフライシート(テント本体の外側に張るシート)とインナーテント(テント本体)が分かれているので、夜露でテント内に水滴ができてしまうことがありません。

夜露で濡れてしまったら携帯などの電子機器がダメになってしまったり、寝ている間に体がびちょびちょになり風邪をひくといったことが心配されますが、キチンとフライシートが守ってくれますので安心です。

実際、濡れることなく安心して夜を過ごすことができました。

180cm以上の人は窮屈かも

テントの大きさは、身長が171cmのわたしが足をのばしても平気です。また、彼女と2人で並んで寝れる大きさ。

ですが、高身長(180cm以上)の方だと足をまげないと寝れないかもしれません。

また天井が低く立つことができないので、これまた高身長の人には身動きが取りづらいかも。

インナーテントに荷物はてぜま

インナーテントの中に荷物を入れて使うことを想定している人は、ちょっと手狭になってしまうかもしれません。

ただ、わたしたちの様に入り口付近に小さいレジャーシートを敷いて、そこに荷物を置く使い方をすれば問題なしです。

付属品のペグは金属

他のテントのレビューなどを見ていると残念ポイントに「ペグがプラスチック」というものが多々ありました。

コールマンテントの場合は、最初からついている付属品のペグはきちんと金属なので、別途ペグを買わずに済みました。

後片付けがラク

このテントは小さめのテントなので、後片付けが非常にラク。

以前書いた嬬恋鹿沢キャンプ場では、地面が土のサイトで雨が降ってしまうと泥がはねてテントが汚れてしました。

「この泥を落とすのメンドウだなぁ」と思っていたのですが、テントが小さいので洗う面積が少なく思った以上にラクに泥を洗い流せました。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今回はわたしが出会ったコールマンテントについて購入する前のテントに求める条件や出会い、実際に使ってみてのレビューをお伝えしました。

1~2名用のテントでも相場は2万円くらいです。

わたしは「よし買うぞっ!」と勇気をもってかいましたが、そこまで勇気が出ない人も多いでしょう。

キャンプ自体も1回してみたら面白くなかったと感じてしまうかもしれません。

そんな方にはキャンプ用品を一式レンタルできるサービスがあります。 購入するまでは勇気がいるけど、レンタルだったら一度キャンプをしてみようかなという方にピッタリ。

キャンプ用品レンタルに興味がある方はぜひチェックしてみてください。

[全国配送]キャンプ用品の宅配レンタルショップ【CAMPDAYS】

ではまた。

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