【前編】休暇村 嬬恋鹿沢キャンプ場に行ってきた|豪雨で思い出に残るキャンプ

どうも、最近趣味でキャンプを始めたフリーランスのチョコ( @chocolatefox_)です。

7月上旬の土日に、群馬県にある嬬恋鹿沢キャンプ場にいきました。設備が充実するほど整っているキャンプサイト。標高1400mと高く、キャンプ場内に川が流れており夏でも涼しくキャンプできました。

初めてのキャンプでした。豪雨に見舞われましたが、強く印象に残っていまでは良き思い出です。

では詳しいレポをどうぞ。

休暇村 嬬恋鹿沢キャンプ場 基本情報

まずは基本情報から。

2019年9月の情報です。変更などがあるかもしれませんので、詳細は公式ページからご確認ください。

電話番号0279-98-0511
住所群馬県吾妻郡嬬恋村1312
アクセス小諸ICから40分
総サイト数
営業期間4月下旬~10月中旬まで
標高1400m
チェックイン/アウト13:00/11:00
トイレとてもきれいな水洗
水道冷水/温水
お風呂温泉あり
サイト料金(2人)1840円~
直火NG

スーパーで食材買い出し

千葉から小諸ICまで約4時間、土日ということもあり渋滞がありましたが何とか最寄りのICまでたどりつきました。

もうすでにお昼ごろ。ICを降りて少ししたところの喜多方ラーメンやでラーメンをおいしくいただきました。

小諸ICからキャンプ場までの間にスーパーはないので、少し道をはずれ大型スーパーへ。

そこで焼き鳥や漬物、ソーセージなど、食材を買い込みキャンプ場へ向かいました。

キャンプ場に到着

キャンプ場に到着したらまずチェックイン。

ウッドハウスで自然の中にそびえ立つ、近代的なコンクリートが良いアクセントになっている管理棟はかっこよすぎ

今回はフリーサイトでしたが、常設サイトなどもありほとんど手ぶらでキャンプできるような設備と道具がすべてそろっているプランもありました。

チェックインだけではなく木炭も合わせて受付で購入。

手続きが終わったら、荷物をサイトまで運ぶ必要があります。フリーサイトへは車の乗り入れがNGなのです。

管理棟からサイトまで100メートルもないのですが、クーラーボックスやテント、イスなど荷物が多く運ぶのにどうしようかなと。

そしたら、管理人さんに声をかけていただきリアカーを貸していただけました。かゆいところに手が届くようなサービスには感激です。

テント設営

すべての荷物をサイトまで運んだら、真っ先にやることはテント設営。

事前に公園でテント設営の練習をしていただけあって、設営にさほど時間がかかりませんでした。

地面は土でペグも挿しやすく、テントの向きを考える必要がないくらい開放的な場所でした。

着火剤を忘れるという事件

テントの設営が終わり、いざ火を起こそうという時に事件が発覚。

着火剤を家のリビングに忘れてしまいました…トホホ

木炭にどうにかライターのみいけないか、10分くらい試みましたが断念。受付まで戻り着火剤を購入してきました。

着火剤を使ったらすぐに火が付き感激。

あっというまに火が回り全体から炎がでてきて一安心しました。

着火剤を家に忘れてしまうハプニングがありましたが、火が起こればこっちのもの。

スーパーで買ってきた食材を調理していきます。。。というところで後編へ続きます!

追記:後編はこちら↓↓

【後編】休暇村 嬬恋鹿沢キャンプ場に行ってきた|豪雨で思い出に残るキャンプ

2019.09.12

今回使用したテント

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