キャンプってどうやって始めるの?|キャンプの始め方

ユーチューブやアニメなどキャンプを題材にしたコンテンツがたくさんあり、目にする回数が増えていて、キャンプをはじめたい!と思う人が増えています。

キャンプに興味が出てきていざキャンプをしてみようとおもっても、「キャンプってどうやって始めたらいいの?」と疑問に思う方がほとんどではないでしょうか。

そこで今回は、キャンプ初心者の方に「キャンプの始め方」をお伝えしていきます。

キャンプのはじめかただけではなく、「キャンプのおもしろさ」も合わせていくことで、さらにキャンプに興味を持っていただけると幸いです。

それではさっそくキャンプのはじめ方についてご紹介します。

キャンプで準備するものは「なし」

いざキャンプをはじめようと考えた時に真っ先に思い浮かぶのは「テント」とか「BBQコンロ」などを買わなきゃいけないのかなぁということですよね。

テントを買うとそこそこの値段がするので躊躇する方がほとんどだと思います。3~4人用テントの相場は約2万円。ちょっと良いものを買おうとすると3万円くらいします。

さらにテントだけでなく、キャンプで最低限必要なものはテーブル、イス、BBQコンロ、寝袋、マット、ランタンなど結構あり、すべてを買いそろえようと思ってもなかなか手に出せませんよね。

「いやいや、そんなに揃えなきゃいけないの?!いやーそこまで本気じゃないし…」と及び腰にならなくて大丈夫です、安心してください。

これら、すべてキャンプ場でレンタル可能です

あらかじめ準備する必要はないんです。全部キャンプ場で借りることができるので、持って行く必要も無し。楽ちんですよね。

ただあえて準備するものを言うならば、レンタカーくらいでしょうか。

そうレンタカーでキャンプ場まで行くことができれば、あとは準備不要です。

キャンプ場選びが大切

はい、わたしはウソをつきました。

キャンプ場ですべてレンタル可能といいましたが、キャンプ場によって道具をレンタルしているところとそうでないところがあります。

なので道具のレンタルをおこなっているキャンプ場を選ぶ必要があります。

すべてのキャンプ用品をレンタルしているキャンプ場はすくなく、選ぶのに苦労します。

そこでキャンプ初心者の方におすすめするのが「休暇村キャンプ場」です。

全国37か所に展開するキャンプ業界屈指の大手。

わたしが初めていったキャンプ場もこの休暇村のひとつである「休暇村嬬恋鹿沢キャンプ場」だったりします。

休暇村嬬恋鹿沢キャンプ場のおしゃれな管理棟

このキャンプ場の初心者に優しいポイントが3つ

  1. オールレンタル可能
  2. 常設テントで組み立て不要
  3. ホテルが併設

オールレンタル可能。なのでなにも持って行かずにキャンプを気ままに楽しめます。

テントはもちろん、テーブルやイスもキャンプサイトに備え付けられていて、なに不自由なくキャンプできます。さらには食器類やランタン・シュラフ(寝袋)などの寝具用具までセット料金内で貸し出してくれる。まさに至れり尽くせりです。

持って行くものは軍手やタオルくらいなものですね。

https://www.qkamura.or.jp/cms/cash/565_20170311172336.jpg

ポイント2つ目は常設テント。

組み立て自体は慣れてしまえば難しいことはないのですが、初めてキャンプする方にとってテント設営はハードルが上がってしまうところ。

ですが、テントがあらかじめ立てられている(常設)ので、面倒なテントの組み立てをする必要がありません。現地に行ったらすぐに寝ころんであそべます。

嬬恋鹿沢キャンプ場 ホテルへ直接いける橋の下

最後のポイントはホテルが併設されているところ

ホテルが併設されているのがキャンプに関係あるの?と思うかもしれませんが、キャンプでは何が起こるかわかりません。

突然の豪雨に見舞われたり、大量の虫に襲われたり、キャンプ中に具合が悪くなったりなど。ほとんどそのようなことはありませんが、初めてキャンプをする方にとっては不安なところですよね。

そんな時にホテルが併設されているので、「なにかあったらホテルで寝ればいい」と安心できます。

実際にわたしがいったときはホテルを使用しなかったのですが、キャンプ場に行く道中に彼女と「ホテルがあるから最悪ホテルに泊まればいい」と話していました。

そういった精神的な安心感が併設ホテルにはあります。

キャンプ場での楽しみ方

はじめてのキャンプは、キャンプ場さえしっかり選べば何も準備する必要がないことがわかったかとおもいます。じゃあ、キャンプで何を愉しめばいいのか。

正直きままに楽しめばよいと思います。それぞれのスタイルがあるので、100人のキャンパーがいたら100通りの楽しみ方があります。

しかし、みなさんは初めてキャンプをするので、どんなことを楽しみにキャンプをすればよいのかわからないと思います。

そこでわたしが実際にキャンプをするときに楽しみにしていることを3つほどにまとめました。それを参考にみなさんもキャンプの楽しみ方をくみたててみてはいかがでしょうか。

外ごはんをたべる

普段、ごはんを食べるときってほとんど室内で食べますよね。おしゃれな人はカフェテラスで食事を摂る時は外だよという方もいるかもしれませんが、たまにですよね。

キャンプのときは必ず外でたべることになります。

そして、外で食べることで、ごはんが3倍おいしく感じます。

外ごはん効果とも呼べばいいでしょうか。なぜか外でごはんを食べるだけで同じ料理でもおいしく感じるんですよね。

なので、キャンプのときはごはんを楽しみましょう!

ただただ自然を身体で感じる

次は、自然を身体で感じるということです。

日常生活ではどうしても建物に囲まれてしまいます。自然といっても街路樹が立っているくらい。もしくは、少し広い公園がある程度ですよね。

キャンプ場は例外なく、自然の中にあります。周りには木々が立ち並び、地面は土の上に落ち葉や草があり、ときにはリスなどの動物がいます。

そいうった自然を肌で感じる。たったこれだけで日常で感じてきたストレスから解放され、ふわっと身体が軽くかんじることができちゃいます。

ぜひキャンプ場にきたら、目をつむり思う存分自然をかんじてみてください。

鳥の声を聴きながらの読書

あとは読書ですね。

キャンプをするときは時間がたくさんあります。わたしはその時間を使って普段は手を出さないような本を読むことにしています。

また自然の中で読む本は普段とは違って、すんなり頭にくるんです。なぜだかはわかりませんが、リラックスしながら読むからでしょうか、キャンプ場で読んだ本の内容は結構覚えていますね。

ぜひキャンプにきたらゆっくり読書をする時間をつくってはいかがでしょうか。

あとがき

いかがだったでしょうか。はじめてキャンプをする方に何をすればよいかという事をお伝えしました。

さらにキャンプ場の選び方もご紹介しました。

キャンプは非常におもしろくて、癒されます。ただ行くだけで癒されるんです。

普段の生活で嫌なことが溜まっていて、どうしようもない、休日になにかしようにも何をしていいわからない方は、ぜひ一度キャンプを。

一度キャンプをしてみて「自分スタイル」を見つけていくのもおもしろいですよ。

ココロに届いたらシェア!