【後編】小田急山中湖フォレストコテージ|総火演から清里テラスへ予定変更

どうも、最近趣味でキャンプをはじめたフリーエディターのチョコ( @chocolatefox_ )です。

8月下旬の土日に、山梨県の山中湖近くにある山中湖フォレストコテージに行ってきたレポ後編です。前編ではキャンプへついてキャンプサイトのレポをしてきました。後編は夕食からスタートです。

前編をまだ読んでない方は、こちらからご覧ください。

【前編】小田急山中湖フォレストコテージ|総火演から清里テラスへ予定変更

2019.09.05

キャンプ最大の愉しみ「夕食」

キャンプ場へ来る前によってきたスーパーで安く売っていたホンビノス貝。さっそく炭火で焼いていきます

ナイフでニンニクをみじん切り、ネギをざく切りし、油を熱したクッカーに入れていきます。

ある程度火が通ったら、トマト缶(カット)を1缶丸ごといれ、さらにあぶっていたホンビノス貝をぶち込む。

沸騰するまでまったら、パスタをいれさらに5分ほど煮込みます。

パスタ麺をちょっと味見して、火が通っていたら塩コショウで味付けして完成!

我ながらうまかった。ホンビノス貝の良いだしが出ていて、さらに外ごはん効果で3倍おいしいので、最高のアウトドア飯!これにまさるもの無しと思うほど。

これを肴にラムコーク&ハイボールで乾杯、さらにBBQ定番のソーセージやステーキなんかも食してお腹いっぱいです。

そんなこんなやりながら、二人で思い出話をしたり、恋愛観を語り合ったりし、夜が更けていきました。

キャンプの朝ごはんは格別

わたしのキャンプの朝ははやい。

5時前におきてまず火をおこす。朝食づくりの準備をはじめていきます。

事前に買っておいた卵+マフィン+ツナ缶+チーズで、あさからおシャレなエッグマフィンをぱくり。

朝ならではの澄んだ空気のなかで食べる朝ごはんは格別ですよね。

コーヒーとともに朝のひとときをたのしみます。

山中湖散策

たいていのキャンパーは初日に観光やら遊んだりやらするとおもうのですが、私たちの場合は翌日に観光です。

自衛隊の総火演習観覧チケットが抽選で当たったら行く予定でしたが、2年連続でハズレてしまったので、頭を切り替えて山中湖をゆったり散策することに。

行ってみると、水陸両用車が走ってるではありませんか。

シャッターチャンスと言わんばかりに連写、連写、連写。

砂浜から湖に入る瞬間はダイナミックで見ているだけでアトラクション気分でした

スワンボートがあったのですが、その横にまさかの本物のスワンが…

タッチできるところにカモまでいてフェンスがない動物園状態

湖の近くにはおみやげ屋さんがあったり、出店があったりと非常に観光しやすいスポットでした

なんだかんだ1時間くらい散策し、山中湖にお別れをし、いざ清里テラスへ

清里テラス

山中湖からしたみちで2時間半、河口湖をとおり市街地をぬけて山をかけ上がり、清里テラスに到着

まずはビュッフェで腹ごしらえ。田舎そばやほうとうなど地元ならではの料理もバラエティに富んでいました。

ビュッフェはガラス張りになっていて、目の前の山やスキー場を眺めながら食べることができたので、気持ちもお腹も満たされました。

重くなったお腹をさすりながら、いざテラスの方へ。

リフトに乗って向かいます。

スキーが開催されている冬季は雪がつもっているので、そこまでリフトは高いイメージはなかったのですが、地面が丸裸の夏季に乗るとひやひやするくらい高かった。あるいみこれもアトラクションのようでした。

リフトを降り、振り返るとそこには素晴らしい景色!

晴れていてよかったぁ

標高1900mから見下ろす景色はこころを癒してくれました

プレミアムシートを予約したので、ソファに寝ころびくつろぎながら45分間の至福のときを満喫しました。

というわけで、自然を存分に満喫した楽しいキャンプでした。

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