ゲーム配信するために必要なパソコンのスペックとは?SSD,CPU,GPUで選ぼう

みなさんもご存知の通り、ゲーム配信をするためにはパソコンが必要です。

ただ、具体的にどういったパソコンを買ったらいいのかを知らない人が多いのではないでしょうか。

なので、今回はゲーム配信をするために必要なパソコンについてお話します。

結論から言うと「ハイスペックなパソコン」が必要です。

しかし、ハイスペックなパソコンは非常に高価で、最新のモノだと50万円以上します。そんなにお金出せませんよね。

そこで今回は、ゲーム配信するために必要なパソコンの選び方について具体的にお伝えしていきます。

選ぶときの3つのポイント

ゲーム配信のパソコンを選ぶときには3つのポイントがあります。

まず、データを保存するためのパーツであるSSDです。さらに、データを処理するために必要なCPU。最後に、映像をきれいに見せるためのパーツのグラフィックボードです。

  1. SSD
  2. CPU
  3. グラフィックボード

それぞれ詳しく見ていきましょう。

SSDの選び方

SSDって聞いたことないという人もいるかもしれませんが、簡単にいうとデータを保存するためのパーツです。

昔まではHDD(ハードディスクドライブ)というものが使われていましたが、最近ではより高速にデータを読み書きできるSSDというものが開発されました。

ゲームデータをより早く読み書きできるようになったため、快適にゲームがプレイできるようになりました。

ただ、SSDとひとくちにいっても様々な種類があり大きく分けて3つ。

「SLC」と「MLC」、最後に「TLC」です。 どれが一番良いのかというとSLCですが、あまりに高価なので個人用で使われることはほとんどありません。

なので購入するときは「MLC」か「TLC」のどちらかになると思います。

この2つを比べると「MLC」の方が性能が高いです。 ただ、最近の「TLC」もそこまで悪くないので、どちらでもよいというのが結論です。

「じゃあどこで選べばいいの?」という疑問が出てくると思いますが、実際にデータが読み書きできる速度で選びましょう。

ゲーム配信に耐えうる速度は

読み込み速度が550M/s 以上

です。

読み込み速度が製品やメーカーによって異なりますが、550M/s以上の性能があれば問題なくゲーム配信が行えるでしょう。

保存できるデータ容量は500GBあればどんなゲームも快適にプレイできます。

CPUの選び方

続いてはCPUの選び方について。

そもそもCPUとは、データを処理するための部分で、このパーツの性能によってかなりゲーム配信やゲームプレイに影響が出ます。

もし、性能が悪すぎるCPUを購入してしまった場合、配信のみならずそもそもゲーム自体がプレイできないことがありますので、慎重に選びましょう。

CPUの選び方ですが、「型番」です。

CPUの場合は「型番」が存在しており、基本的に数字が大きければ大きいほど性能が良くなっています。

「intel i~」の後ろの数字を気を付けて選べば間違いはないです。

ゲーム配信で耐えうる基準としては

intel Core i9 が付いているモノ

もしくは

intel Core i7-9700K

です。 intel core i9-9900KとかCore i9-9820Xとかがゲームプレイしながらゲーム配信も同時に楽しめるCPUになります。

またi9以外の製品ですとintel Core i7-9700Kがぎりぎり耐えうる性能です。

グラフィックボードの選びかた

グラフィックボードとは、ゲームをよりきれいに見せるためのものです。

また、パソコンゲームで一番重要なパーツといってもいいほど、プレイや配信に影響が出てくるパーツになります。

ここでパーツ選びを間違えてしまうと「カクカクしてゲームが快適にプレイできない」という事態に陥りますので、ぜひ気を付けてください。

グラフィックボードの選び方は、CPUと同じようにグラフィックボードも型番のようなものが存在していて、それを基準に選ぶことが出来ます。

2014年より前に発売されたものはほとんど使い物になりません。

そこで2015年移行に販売されたグラフィックボードを基準に考えます。ゲームプレイ&ゲーム配信を同時に耐えられるモノはこちらです。

  1. GeForce RTX2080Ti
  2. GeForce RTX2080
  3. GeForce RTX2070
  4. GeForce RTX2060
  5. GeForce RTX1080Ti
  6. ——ボーダーライン——-
  7. GeForce RTX1080
  8. GeForce RTX1070
  9. GeForce RTX1060

1~5までのグラフィックボードであれば、サクサク動きます。ただ、7~9のグラフィックボードですと、ゲーム自体はサクサク動きますが、同時に配信をする場合は映像処理が追い付かずカクカクしてしまう恐れがあります。

なので、選ぶときは1~5までのグラフィックボードにしましょう。

どこのショップが選びやすいのか?

ゲーム用のパソコンを購入するときにできるだけ安く抑えるためにパーツごとに選べるショップがあります。BTO(Build to Order)パソコンと呼ばれるもので、注文を受けてからパソコンを組み立ててくれます。

なんとしても安く抑えたい!という方にピッタリです。

今回お伝えしたSSDやCPU、グラフィックボードは性能が良いモノを選び、それ以外のパーツ(メモリや光学ドライブなど)は安いものにする、といったことが可能です。

BTOパソコンを販売しているオススメのショップは3つあります。まず、老舗のドスパラです。秋葉原に本店をかまえていてパソコン好きなら誰でも知っている大手です。

次におすすめなのが、BTOパソコンのサイコムです。他のショップと違いハイスペックパソコンに力を入れています。

最後におすすめなのが、 新星のマウスコンピューターさんです。ネズミのCMで見たことがある人もいるかと思います。マウスコンピューターはとにかく安くほかのパソコンショップでは出せないような価格で製品を売ってたりします。一度チェックしてみてください。

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