極力手間をかけずに動画を編集する方法|動画編集を外注

前回の記事で、ユーチューブに投稿する方法をお伝えしました。

さらに動画編集については自分でできる範囲で編集を行うことをおすすめしましたが、極力手間をかけたくないですよね。

ユーチューブに毎日、動画をアップしようと思っても、

  • 動画編集するのがめんどくさい
  • とにかく効率化したい
  • 配信に忙しくて時間がない
  • そもそも動画編集する技術がない

という方は結構いて、実際にそういった方に依頼されたことがあります。

それはそうですよね。メインの活動であるゲーム配信に時間をかけたいのが配信者です。

それなら、ゲーム配信動画の編集をほかの人に頼んでしまおう!

ということで、今回はゲーム配信を外注する方法についてご紹介します。

外注するひとを探すところはどこで?

動画編集を外注する=人に頼もう! と思った時に最初に困ることは「どうやって編集してくれる人を探したらいいんだ?」ということ。

「ていねいに編集してくれる人に頼みたい」とか「はやく仕上げてくれる人がいい」、「あんまりお金をかけたくない」などいろいろ要望があるかと思いますが、まずは人を探す場所を見つけなければなりません。

そこで編集してくれる人を探す場所を3つほどご紹介します。

TwitterなどのSNS経由

最初に思い浮かぶのが「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で探す」ことでしょう。

すでに、フォロワー数が多い人はこの方法で簡単に動画編集してくれる人が見つかるはずです。

ただ、気を付けなければいけないのが報酬の決め方や著作権の所在について。

自分が募集したツイートにまで詳細な情報は書けませんので、DMで詳細を煮詰めていくことになります。その際、ちゃんとした契約書を提示してやり取りする必要があります。このあたりは頼む側としてはメンドウですよね。

よって、SNS経由で動画編集してくれる人を応募するのは集まりやすい反面、その後のやり取りがメンドウです。

マッチングサービス:ココナラ

ツイッターのフォロワー数が3000人もいない方はSNSで呼びかけてもなかなか動画編集してくれる人が現れないでしょう。

そこで次に利用したいのがマッチングサイトです。

数あるマッチングサイトのなかでも「ココナラ」は比較的使いやすいサービスで、「動画編集・加工」のカテゴリが存在するほどデザイン面で特化しています。

さらに、限りなくお得に依頼できて見積もり相談などもしやすいのが特徴です。

ただ、編集した動画に著作権の有無などは直接のやり取りで決めていく必要があります。

ココナラのサービス内容をみる

クラウドソーシングサービス

最終手段としては、クラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシングサービスとは、ある仕事をネットを使ってアウトソーシング(外注)するサービスです。

大手であればクラウドワークスやランサーズがあります。

ただ、受注者に対して仲介手数料がかかりますので、編集してくれる人が不満に感じてしまう可能性があります。

しかし、サービス内容が非常に充実していて発注の仕方が6つもあるなど、発注側の不満はあまりないです。

大手のクラウドワークスとランサーズの違いですが、得意とする案件が分かれている部分が大きいです。

クラウドワークスはエンジニア関係の案件が多く、ランサーズはライターやデザイン関連の案件が多いです。

なので、動画編集を発注するならランサーズの方が向いているのかと思います。

外注するときの注意ポイント

動画編集作業を外注(アウトソース)するときに気を付けなければならないのが「自分自身がどのような動画にしてほしいかが明確にできるているか」ということ。

例えば、美容室でおまかせにしたけど、なんか気に入らない。こんなことありませんか?

動画編集も同じで要望を出さずに、なんとなく作業してもらおうと思って元となる動画を渡して作業してもらっていざ完成動画を見ても「思ってたのと違う」ということがよくあります。

それも「どのような動画を自分が望んでいるのか」という事が明確になっていないからです。

なにも方針を聞かずに依頼されても「かっこよく」編集するのか「おもしろく」作るのかわからないからです。

なので、頼むときは「どういう風に編集してほしいか」を明確にして相手に伝えてあげましょう。

明確にする基準としては下記のことを決めればうまくいくはずです。

  • 動画の長さ
  • トークベースなのかプレイベースなのか
  • 効果音はどの程度入れるのか
  • オープニング動画、エンディング動画も作ってもらうのか

このあたりは事前に決めておいて、後は受注者と一緒に詰めていくのが無難です。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は「動画編集を他の人にたのんじゃえ」という内容でした。

他の人に編集作業を頼んでしまえば、技術が無くてもクオリティの高い動画をユーチューブに投稿できますし、時間がなくてもプロっぽい動画をアップできます。

それでも「自分で動画編集をしたい」という方は、Adobe Premiereを使って編集してみて下さい。

ただ、配信する時間を削ってまで編集していては本末転倒ですので気を付けてくださいね。

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