イベント撮影で失敗しないために注意したいポイントまとめ

やらかした。

ただただやらかしてしまった。こうなったらもう笑うしかない。

耐えきれずわたしは夏の幕張メッセの前で呆然と笑ってしまった。

 

なぜわたしが笑ってしまったのかというと、日本eスポーツの現状を伝えるため取材に行ったのだがカメラのバッテリーを忘れてしまった。

カメラ本体を持ってきているのに、レンズも2本持ってきていたのに、バッテリーを忘れてしまったため、一枚も写真を撮れなかった。

みなさんにはこんな失敗体験をゼッタイにしてほしくないので注意しておきたいポイントをまとめておきます。

カメラのバッテリ-は忘れるな!

まずこれですね。はい。

バッテリーを忘れたら一枚も写真取れませんから。首から下げているその一眼レフカメラが重すぎるただのネックレスに変わります。

 

持ち物リストを事前に作っておく

声を大にしてこのことを伝えたい。絶対に忘れ物をしないでほしい。

忘れ物をするとイベント気分が台無しである。

ちなみにカメラのバッテリーを忘れると、会場の前で不気味に笑みを浮かべてしまって、周囲から「(あの人ヤバい)。」的な目で見られます。

 

持ち物リスト

  • カメラ
  • レンズ
  • バッテリー
  • SDカード

 

イベント撮影で必ず使うものは事前にリストにしておいたほうが良い。出かけ前にチェックすれば忘れ物はなくなりますので、ぜひ。

 

カメラバック

今回取材をしてみてわかったのですが、長時間ストラップで首からかけているとすんごく疲れるってこと。はじめは気にしなかったけど、一眼レフって結構おもい。

わたしが購入したCannon EOS kiss X7は小さいタイプですがそれでも重くかんじる。

なので、家から会場へ向かう時や、撮影をしていない時はカメラをバックにしまって持ち運んだ方がラクですね。

リュックやショルダーバックに入れても結局おもさ変わらないじゃん!

って思うかもしれませんが、ストラップをした状態だと首への負担が大きいです。

それに比べてバックに入れると首というより肩に負荷がかかるので、負担感が全然違います!

ぜひ、バックに入れてカメラを持ち運びましょう!

 

カメラ用バックを使おう

今持っているバックに入れていけばいいやってわたしも最初そう思っていたんです。

そしてイベント当日の朝になってバックに入れようとしたら、

え?クッションとかないけどカメラが壊れるんじゃ?大丈夫!?

と不安になった。

普通のバックはクッションがほとんど存在しない。カメラ用バックはクッション性が高くカメラを傷つけないようにできてるので安心。

わたしはまだ買ってはいないんですけど、このバックが気になってますね。

中の仕切りが可動式になっていてカメラやレンズのサイズに大きさを合わせられる。ぶかぶかでモノが動かないのは安心できそう。

ポケットも豊富についていて、三脚も取り付けられるから手で持っていく必要もなくなって便利。

現在の価格が2,780円で手が届く。これはアリですね。

 

インナーバック

なんとかいま使っているバックを利用したい!という方はインナーバックが良いですね。

インナーバックはクッションの部分だけなので、バックに入れられる。

気になっているインナーバックはこちら

EOS kiss X7にぴったりのサイズです。お弁当箱のよう。

取っ手がついているので、単体の持ち運びが便利。カメラの置き場所って意外とこまるんですけど、これに入れて棚にしまえますね。

気になる方は参考にしてみてください。

 

レンズ、モニター部分が不安

今回の取材でやっぱりなと思ったのが、レンズやモニターが傷つかないかめっちゃ不安。

観客席で取材していて、席を立とうとしたらカメラが前の席にゴツンっ!

それほど音はしませんでしたが、傷ついていないか即座にチェックしてました。

この不安を解消/軽減できる何かはないかなぁと調べていたのですが、ありました!

これです。

1500円くらいしますが、レンズを傷つけてしまったら写真にそのキズが写り込んでしまうので、あったほうがよいですね。

それとCannon EOS Kiss X7専用の液晶プロテクターも買っておいた方がよいですね。

スマホの画面にフィルムを張るのと同じ感覚でちょっと安心できます。

 

まとめ

ここまで色々書きましたが、準備が大切です。

バッテリーさえ忘れなければ、呆然と立ち尽くし気持ち悪い笑みを浮かべなくて済みます!

この記事を読んでくれたみなさんはもうバッテリーなんて忘れないですよね!?忘れたらせっかくのイベントが台無しですよ。

POINT

イベント撮影で失敗しないための注意点

  • 持ち物リストを作って、当日の朝にチェックする
  • カメラバックを使って快適に
  • レンズフィルターや液晶プロテクターを装備してダメージに備える

いじょう、ちょこでした!

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