10ヶ月目を迎えたオーバーウォッチ。さらに増す人気。

2016年5月24日に発売されたFPSゲームのオーバーウォッチは先月3月24日に10ヶ月(約300日)を迎えた。

この10ヶ月の間に様々な議論がSNSやら、ニュース記事で繰り広げられてきた。ポジティブなものもあれば、ネガティブなものまで多岐にわたる。

今、オーバーウォッチは人気があるのか。

 

売り上げは?

5億8600万ドル。日本円で約644億円を売り上げたと報じている。

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これ以外にグッツ販売などの売上もあるので、かなりの額を稼いでいる。

 

アクティブユーザー数は?

今年の1月の正月イベントで2500万人を突破している。

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正月からもう3ヶ月も経っているのでもう少しユーザー数は多そうだ。
3月にプロゲーマーのkinoko選手が引退してしまった。日本のeスポーツがまだ成熟していないからこのような事態が起こると言われても仕方ない。

しかし、吉報も入った。

プロeスポーツチームのDetonatioN Gamingが携帯会社大手の au と業務提携したと報告されている。

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この報道で今後日本のeスポーツはさらに盛り上がりをみせる。

オーバーウォッチ公式大会

さらに、今後ブリザード主催の大会がある。

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4月に各国代表チームを決める投票が行われ、夏にはグループステージが開始。そして11月のBlizzCon 2017にて最終決戦となる。

何万人どころではない何億人もの人がこの大会を見ることだろう。

Twitchやopenrecで、お祭り騒ぎ。

この大会を見逃しては人生を損してしまう。

結論

ここまでダラダラと書いてきたが、結論としては、オーバーウォッチは人気がある。

しかも、これからさらに人気が出てくるゲームタイトルである。

そういうことである。

P.s.

ブリザードの大会のように何億人の人が目にするスポーツとなりつつあるので、ただのゲームという認識が無くなるのではないか。これまでバカにし続けられてきたゲームが、世の中を変える時代がそこまできている。

そのきっかけとなるゲームが「オーバーウォッチ」だと、私は確信している。

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