【レビュー・本】死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

どうも年間100冊くらい本を読むchoco1120です。

今回ご紹介する本はこちら。

「人間は、自分が発している言葉通りの人生を歩んでいるのだ」と語っている 千田琢哉さんが書いた本です。本書は100の言葉と、言葉の意味や根拠などを述べた作りになっている。

 

購入したキッカケ、購入動機

手に取ったキッカケはいつも通りamazonで面白い本ないかなぁと探していたところ、「20代」という文字に目を引かれ、「死ぬまで仕事に困らない」というタイトルに魅力を感じたから。

 

言いたいこと、伝えたいこと

読んだ後は絶対にふぁぁぁぁという気分になりますw

ふぁぁぁぁという気分とは、スッキリとした気分と、何かが重くのしかかるような気分が入り混じった気分です。

100の言葉はそれぞれ10のジャンル別に分かれていて、それぞれ重たくのしかかるような言葉が記されています。

すべてのジャンルの中でタメになる言葉があったが、おれの中では「時間」「情報」「決断」のジャンルでタメになるなぁと思った言葉が多かった。

群れから脱出すると、時間が増える。

(中略)

五人で行動すると、真ん中の3番目に合わせるのではなく、全員が五番目の人に合わせなければならない。

(中略)

意識的に単独行動するようにすると、時間が増えて素敵な出逢いも増える。

「時間」より 死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

おれは幼少期からあまり深く人と付き合うことをしなかった。それが一匹狼のようでカッコいいと感じていた時もあったが、実際は自分の時間が食いつぶされるのが嫌だったのだなと、この言葉に出逢って謎が解けた。

人付き合いを積極的にしようとした時期もあったが、疲れてしまっていた。だから時折そのグループから抜けみるということを繰り返していたように思う。

デートの待ち合わせで5分と待ってられない性分なので仕方ない。待つのが嫌いなのだ。待っているとどうしても時間=人生を無駄にしている気がしてならない。

 

情報で大切なのは、集めることより捨てること。

情報があふれかえる情報社会を生き抜く上で大切なことは、いかにして情報を集めるか、ではない。

いかにしてあふれかえったゴミ情報を捨てていくか、が大切だ。

(中略)

中には捨ててしまって後悔する情報もある。

しかし、ゴミ情報に埋もれて窒息死するよりはずっとマシだ。

「情報」より 死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

最近はTwitterのチェック方法を変えた。今まではTLをだらだら眺めていたが、キーパーソンのツイートを積極的に見るようになった。それも他の情報に埋もれないための人生戦略ということ。

 

本書の良いところは、しっかりターゲット(20代)に向けて言葉を厳選しているところだ

20代 ド真ん中のおれが言うのだから間違いない。丁寧に20代の心を仕留めにかかっている。

 

欠点を挙げるとしたら、もう少しボリューミーだとよかったかなと思う。良い言葉がたくさん出ていてそこ根拠や意味など読み応えがある内容なのにあっさり読み切ってしまった。 まぁ、コンパクトにまとめられているということになるのだが。

 

本記事を読んでくださっている、あなたもたくさんの良い言葉のシャワーを浴びてみてほしい。

そしたらきっと、ふぁぁぁぁという気分になりますっ!

 

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