【overwatch】ザリアのおもしろさ。ヒーローを理解したらもっとうまくなる。

今やゲームのかなめといっても過言ではないザリア。AIM(敵にカーソルを当てること)がうまい人はザリアを使うとバケる言われている。

そんなザリアのおもしろさを知ってもらおうと思う。

 

基本ステータス

まずは基本ステータスから。

名前 アレクサンドラ・ザリア・ノヴァ
ロール(役割) タンク
ヘルス 200
アーマー 200
合計 400

タンクの重要な役割として、味方を守るために敵のフォーカス(注目)を浴びることなのでヘルスとアーマーの値が高い。しかし、ほかのタンク勢と比べると若干低い。

このステータスを上回るほどのアビリティを見てみよう

パーティクル・キャノン 近距離用ビーム兵器 95~190ダメージ
パーティクル・キャノン エネルギー弾を放出 47~95ダメージ
パーティクル・バリア 自分の周囲にバリアを張る 200バリア
バリア・ショット 味方の周囲にバリアを張る 200バリア
グラビトン・サージ 重力の塊を放出し敵を引き寄せる 22ダメージ

ヘルスが低いのを補って余りあるバリア類のアビリティ。自分だけではなく味方にもつけることができる。さらにバリアを張っている間に受けたダメージによってパーティクル・キャノンの攻撃力も変わってくる。

つまり受けたダメージ分”倍返し”できるのだ。

この近接距離用のビーム兵器が強い。近距離武器だが、AIMがうまい人が扱うと敵はすぐにHPを削られてダウンする。タンクだけではなくアタッカーとしての役割も担っているんじゃないかと思うほどだ。

 

イニシエートとしての役割

ザリアはイニシエート(攻撃の起点)としての役割が大きいです。ザリアが持つグラビトン・サージは重力の塊を放出して敵を引き寄せます。

1484779010hTPQHwdMotmZq661484778914

このようにうまく相手を引き寄せられれば、一定時間拘束することができ味方の攻撃のチャンスを作り出せます。

しかし、味方との連携が大切になってくるので密なコミュニケーションが必須にはなってきますが。

 

ハルトとの連携

上の動画でもグラビトンサージと打った後に味方のアース・シャターを合わせています。このようにラインハルトとの連携が大切になってくるヒーローでもあるということを覚えておいて損はないはず。 アルティメットアビリティ(ULT)以外でも、前線で盾を張って守ってくれているハルトと交代で前に出ることや、ハルトがチャージして突進していった際にバリアを付与するなどなど、ハルトとの連携技が多数あります。

なので味方のハルト使いとコミュニケーションを取りながら戦っていくことが大切

 

Dvaのカウンター

ヒーローにはカウンターヒーローという相手にすると苦手・弱いヒーローがいます。このザリアの場合は、遠距離攻撃が得意とするヒーロー。例えば、ファラやウィドウメイカー、ハンゾウなど。

逆に得意とするヒーローはゲンジやリーパー、そしてD.vaです。最近のメタ(よく使われるヒーロー)で強いのがD.va。そのカウンターとなるのがザリアなんです。ザリアのビームはDvaのディフェンスマトリクスで止められないので、ほとんど滅多打ちすることが可能。

正直ちょっと強すぎます。

 

まとめ

ここまでザリアのおもしろさを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。「ちょっとプレイしてみようかな」と思っていただけたら光栄です。

最後にザリアの秘密をお教えします。それは・・・・・・実は女性なんですっ!・・・・はいすいません。。。 以上!

 

毎日みんながゲームできる世界になりますように

 

こちらも合わせてどうぞ

Today’s Highlight 2016-10-31 ザリア編

wait for my ult. Genji I will use ult first.

【Overwatch】ラインハルトの面白さ。ヒーローを理解したらもっとうまくなる

 

e-baが提供しているサービス

戦略プラットフォーム

【OVERWATCH】TOP 5 PLAYS OF THE WEEK

TODAY’S HIGHLIGHT

 

おすすめ記事一覧

【おすすめ】ゲーマー学生におすすめ、人生の考え方が変わる本

【おすすめ】ゲーマー向け冬アイテム3選。これでアナタも最初から全力プレーできる

配信用のクロマキーに使うミドリのシートをもらったのでカーテン作ってみた

ココロに届いたらシェア!

ABOUTこの記事をかいた人

choco1120

eスポーツライター 老若男女だれでもeスポーツを楽しめるようにをモットーにeスポーツ関連の記事を執筆しています。他にはゲーム動画や選手をかっこよく撮るカメラについても書いています。