ゲーマーだけにとっておきの睡眠術おしえちゃいます。

夜遅くまでゲームをやっているのがゲーマーってものですよね。しかし、明日の朝も早く起きなくていけないって状況結構ある。

であれば、睡眠の量ではなく睡眠の質をあげようというのが今回のテーマです。

ゲームをしたいけど朝起きるのがつらい人はぜひこれを読んで質の高い睡眠をしてください。必ず役に立つはずです。

質の高い睡眠をするためには深部体温を下げる

質の高い睡眠をするためにはどうしたらよいか。それは

深部体温を下げる

です。深部体温?下げる?なんじゃそりゃ?という方がいるかと思いますので、ご説明します。

深部体温とは、体内部の温度のこと。つまり内臓とかの持っている温度のことです。皮膚表面の温度より少し高い。この深部体温を下げることによって睡眠の質に影響が出ます。そもそも睡眠と体温の関係はこのようなリズム。

 

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この眠気のリズムが高くなった時、体温が低ければひくいほど質の良い睡眠となるんです。また、夜に体温は下がっていくため寝るときにいかに深部体温を下げることができるか、そこが睡眠の質に大きく影響します。

睡眠の質の悪い人の体温リズムはこのような形になってて、夜の体温が下がりきらず朝を迎えてしまっている。

 

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それを踏まえて具体的な方法を言っていきましょう。

 

質の高い睡眠をするための「方法」

質の高い睡眠をするために必要な2つの具体的な方法についてご紹介します。

朝に味噌汁を飲む

味噌汁に入っている大豆。大豆には「トリプトファン」を多く含んでいます。トリプトファンは脳に供給され精神を安定させる「セロトニン」を作り出して、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の原料となる。

メラトニンが分泌されると、体温、脈拍、血圧がを下げて睡眠を誘発してくれるのです!

このメラトニンは目覚めてから14~16時間ぐらい経過すると再び分泌されるので、朝に味噌汁をとっておくと、夜自然と眠気が襲ってくるということなんです。

 

寝るときは手袋をはめた方がいい(しかし、頭は温めない方がいい)

手足の温度を温めると深部体温が下がります。

逆に手足の温度を下げると深部体温が上がってきます。作用反作用の動きですね。

なので、寝る直前に手袋や靴下をはいて寝ると深部体温が下がりより質の良い睡眠をとることができます。

 

逆にやってはいけないこと

質の高い睡眠をとるためにやってはいけないことについてご紹介します。

寝る前にランニング

寝る前というか日が落ちてからランニングしてしまうと体温が上がってしまいます。

一度体温が上がると下がるまでに時間がかかるので極力夕方以降の運動は避けたほうがよいでしょう。

 

寝る前に水を飲まないほうが良い

寝る前に水などを飲んだり、食べ物を食べたりしないほうが良いでしょう。何かを口にすると胃やほかの内臓が活動をはじめてしまい深部体温があがってしまうから。

水分補給などは1時間前には済ませておくのがベスト。

もし寝る前にのどが渇いてしまって水を飲みたいときは、一口くらいに抑えてください。コップ一杯飲んでしまうと内蔵の活動が活発になってしまします。

音楽を付けながら寝ないほうが良い

これは深部体温とは関係ないですが、音楽をききながらだと脳がノンレム睡眠に移行しずらくなってしまいます。

つまり、周りの音がうるさい環境だと熟睡できません。

なので、できるだけ静かな場所で寝るようにしましょう。

 

あとがき

いかがでしょうか。

質の良い睡眠のメカニズムから、「やったほうかよいこと」「やってはいけないこと」をご紹介しました。

これらのことを意識しながらより質の高い睡眠をして、長い時間ゲームを楽しみましょう!あ、けど睡眠を削りすぎたらよくないですからね。睡眠を削る=命を削ると言われていますからほどほどに。

ゲームをするためのしっかり質の良い睡眠をとりましょうね。

以上、ちょこでした。

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