ゲーマーのみなさまへ。風邪をひいたときのマル秘テクニックをおしえちゃいます

例年1月下旬から2月上旬が一番寒くなってます。そんな冬将軍が猛威を振るうなか気をつけたいのが”風邪”。風邪はひきたいくないですよ。本当に。

体がだるくなるし鼻水とまらないし節々が痛くなってくるで、良いことナシ。

しかしいくら予防しても風邪をひいてしまうときはひいてしまうもの。これは仕方ないですね。なので今回は風邪をひいた後の治し方をご紹介します。

まず、風邪の定義から

風邪ってそもそもなに?ってはなしです。熱が出たら風邪なのか、せき込み始めたらかぜなのか。それとも、体がだるくなり始めたら風邪なのか。非常にわかりにくいですよね。

それもそのはず。そもそも風邪は沢山の病気がある中の総称なのです。

たとえば、ノロウィルスやインフルエンザ、おたふくなんかも風邪の一部。それらすべての病気の総称をただ”風邪”としているんですよ。つまり、すべて風邪。

これ意外と知る人がいない豆知識なので覚えておくとお得です。

 

では風邪をひいてしまったら?→心地よく汗をかく

風邪をひいてしまったらどうしたらよいか。どうしたら治るか。それは”心地よい汗をかくこと”で治ります。

「なにそれ?」と思った方もいるでしょう。でもこれで本当に治るんです。

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よく「暖かい格好して寝なさい」とか「首にネギ巻いて寝ると治る」と言われますよね。それはすべて心地よい汗をかくために行うんです。昔の人は風邪の治し方を直感的に知っていたんですね。

風邪をひいたらゲームをしてはいけない?そんなことないです。

現代でも心地よく汗をかくのが一番です。ゲームをして気持ちよく汗をかければそれだけで風邪が治ります。

でも注意して欲しいのが、「無理をしない事」と「睡眠をしっかりとった上でゲームをする」ということ。でないと風邪が治るどころか長引いてしまいますので、気を付けてください。

漢方薬や風邪薬を飲んで対処してから、ゲームをして気持ちいい汗をかきましょう。

漢方薬と風邪薬どっちがいいの?→ひき始めは漢方薬、風邪を引いたら風邪薬

漢方薬は”ひきはじめ”、風邪薬は”症状が出たら”服用するとよいです。

漢方薬はいくつかの生薬をブレンドしたもの。風邪のひきはじめに飲むのは葛根湯が良い。体の芯から温めてくれてよい汗をかかせてくれます。

西洋医学で作られた風邪薬は症状が出たら服用するとよいでしょう。なぜなら、東洋医学(漢方)は”体の免疫力を上げて治す”のに対して、西洋医学(風邪薬)は”風邪の原因をやっつけて止めて治す”ので、症状が出てからでしかあまり役に立たないからです。

インフルエンザなら?

風邪の一部であるインフルエンザにかかったら即病院に行きましょう。お医者様から市販では買えない薬を処方してもらうのが一番。

けど、すぐに病院にいけないという方は、漢方薬の麻黄湯がインフルエンザに効くみたいなので、ご参考までに。

 

マル秘テクニックは「栄養ドリンクとブレンド」

どうしても今日中にやらなければいけないことがある!とか、明日だけは人生で特別な日だからダウンしてられない!って方にマル秘テクニックをお教えします。

ただ、自己責任でお願いしますね。

葛根湯 + アリナミン(栄養ドリンク)= マル秘テクニック

です。葛根湯の飲み合わせについては”危ない”とか”よくない”とか書かれていますので、飲む際はあくまで自己責任でお願いします。

この方法は大学の准教授に教わった方法。起業経験がある方で、”ここ乗り越えなくては”といったときに飲んでいたみたい。その人も薬剤師にコソっと教えてもらったとか。

ただし、最強ブレンドを飲んだからと言って絶対に治るという保証はないです。けど、私はこれで風邪を治しておきましたので効果はありますよ。

あとがき

いかがでしょうか。

風邪の定義から、ゲーマーならではの風邪の治し方、マル秘テクニックをご紹介しました。

ともあれ、風邪はひかないに越したことはないのでひかないように日々ちゃんとした生活をしていきましょう!夜遅くまでゲームをして、睡眠をとらなければ免疫が落ちて当然です。

日々の健康管理をしっかりしていきましょう!

できれば風邪をひきたくないですが、風邪ひき始めたなぁとか、やばい熱が出ちゃった。という場合は早めに対処してさっさと治しちゃいましょう!

以上、ちょこでした!

 

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