『eスポーツ業界、多様化が進む課金モデル』の話をする前に知ってほしい1つのこと [日本編]

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eスポーツ業界の課金モデルについての記事を見つけた。

記事の内容は、eスポーツ業界はどうやって収益を上げていくか。

その多様性に富んだ収益方法を紹介している。

 

これを日本にぐっと引き寄せて考えたい。

日本の場合はどうなるか。

 

そもそも母体が少なすぎる。

まず人口の違いがある。

上で紹介した記事の中にeスポーツは2017年に2億6000万人のビューワーがあるという。

しかし、それは全世界で見た場合の話だ。

日本の場合は300万人と言われている。

全世界で見るとたった1.1%しかいない。

 

英語の活用が必須

1.1%しかいない中で必死に頑張ってもそれほど収益は上がらないだろう。

だったら、ほかの98.9%を狙いにいくほうが賢いのではないだろうか。

 

そのためには英語という言語を身につけなければならない。

「英語勉強するのはちょっと・・・」という人はぜひ、ワタシが書いている

overwatchで使える英語講座の記事を見てゲームをしながら英語をしゃべってみてほしい。

 

「いやぁ、でもぉ」と思う人は、日本国内でぜひせめてほしい。

 

今後、日本でこのeスポーツの業界を伸ばしていくには一般ユーザーの集客が必須

日本で攻めるといっても先ほど上げたeスポーツ業界の全世界中の1.1%を

攻めろといっているのではない。

 

日本全体をせめて見てはどうかという話である。

 

それはどういうことなのか。

こちらの画像を見てほしい。

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日本でeスポーツに絡んでいるのは300万人と先ほどお伝えした。

しかし、日本全体でみるとそれはたった2.3%しかいないのである。

 

日本でみてもたった2.3%。その中でユーザーを奪い合っていても仕方がない。

むしろアホだ。

こんなレッドオーシャンで戦っても疲弊するだけ。

 

だったらまだ誰も手を付けていないeスポーツに興味がない日本人

焦点を当ててみてはどうか。

 

今のところ誰も手を付けていない。つまりブルーオーシャンである。

成功する可能性は大いにあるといってよい。

 

もしあなたがそのセグメントで成功できたなら世界中から注目を浴びることになるだろう。

 

参考URL

総務省統計局 人口推移

eスポーツ業界に学ぶ、新しいメディアビジネスの方向

 

e-baが提供しているサービス

戦略プラットフォーム

【OVERWATCH】TOP 5 PLAYS OF THE WEEK

TODAY’S HIGHLIGHT

 

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