【Overwatch】レート帯によっての攻略考察(ランクアップを目指している人へ)

2017年8月31日更新

最近twitterなどでレート帯によって全然刺さるヒーローが違うなどいというTLがよく流れています。

レート帯によって攻略方法が違って、うまい人やゲームの特性を理解している人はメタに従って構成を組んでいく方が勝率が上がるでしょう。

しかし、そうでない人はメタにしたがってもまだゲームに対する理解が足らない。なので、メタでも強くならないんです。

そこで、1800~2600まで戦い続け、さらにはグループで3000付近あたりと戦った私がレートによる違いを考察してみたいと思います。※3000より上のことはtwitchでしか見たことないので、参考までに


低レート帯(~2000)

  • 相手の構成を見てピックの変更を行わない

オーバーウォッチの一つの特徴である「試合途中でキャラを変えられる」というルールをうまく利用していない人が多いです。つまり相手の構成に合わせてキャラを変えながらこちらが有利に試合を運ぶような行為を行っていません。このような「後出しじゃんけん」的な行動を起こせば少しは少しは勝ちやすくなるのだと思います。

  • バスティオンが異常に刺さる

バスティオンはDPSが高くディフェンスキャラとしては優秀なヒーローです。しかし、致命的な弱点があります。それは、「機動性が著しく悪い」ことです。つまり移動いながら戦くことに不得手ということです。バスティオンが出てきたらまずゲンジを出して対処するのですが、ゲンジは使いこなすのに難しいキャラ。ゆえに低レート帯ではゲンジを使いこなすことができるユーザーが少ないためバスティオンが異常に刺さるという現象が起きています。

  • ヒーラーに期待できない

このレート帯ではまだまだすべてのヒーローを扱っていない人が多いので、アタッカーを使う人は多いけどヒーラーを使う人が少ないです。なので、ヒーラーをピックする人もあまりうまくない可能性が大なので、あまりヒーラーに期待できません。

  • ULTを合わせることができない

ULTに限らずなんですが味方の攻撃や守りの状況を確認しながら攻防に徹することができない。つまり、一人で突っ込んで攻めに行ったり、一人しか残ってないのに必死で守り続けたりするということです。その原因はいたって簡単です。それは、「周りの状況が見えていない」。一人で戦って勝てるゲームではないので、極力周りの状況を見ながら戦いましょう。

  • VCを使わない

日本人はシャイなのかわかりませんが、あまりゲーム内チャットでしゃべりません。そんなことでは周りと息を合わせて戦うことはできません。日本語が通じない相手だから・・・というのであれば、本サイトの「overwatchで使える英語講座」を参考にしゃべってみてはいかがでしょうか。

watchpoint-gibralter

 

中レート帯(2001~3000)

  • まだまだバスティオンが刺さる場合がある

このレート帯でも突如バスティオンを出されたら対応できないことがしばしば。ピックを変えるのはお前だろと終わってからチャットに書いても仕方ありませんよね。そこはチームみんなで考えて話ながら攻めるべきでしょう。

  • 完璧にULTを合わせることができない

周りを見えないと上で書きましたが、それと同じくらい重要なのが「味方のULTのたまり具合」を見ることです。自分がULTを打って相手の動きを止めたら一蹴できるULTがたまっているか見るのは大切です。ULTの状況を報告できるシステムもあるのでそれを使って味方同士で確認し合うことを心がけましょう。

  • たまにVCを使う人が出てくる

このレート帯でやっとVCを使う人がたまに現れますね。NAサーバなどはガンガンしゃべっているのでもっとしゃべってもよいかと思います。

  • 対手の構成に合わせてピックを変えるが、単独で変えるだけなので対応できるかは個々の力にかかってくる

ここはなかなか難しいところではありますが、相手の構成だけでなく味方の構成にも気を使ってピックすることが大切です。例えばアナをピックしている味方がいるのにリーパーやラインハルトがいなければアナのULTは活きてきません。

  • プロが使うヒーロー以外は認めない風潮

ここはよくわからないので教えてほしい部分なのですが、ジャンクラやシンメトラをピックすると酷く非難されます。相手にハルトがいる状況であれば、ジャンクラやシンメトラの攻撃は結構刺さります。また、味方にザリアがいるときにハンゾーをピックしてULTを合わせればチームキルは余裕です。なのに避難されるのはなぜなんでしょうかね。。。

「overwatch hanzo」の画像検索結果

 

高レート帯(3001~4000)

  • 基本的にVCで連携を取る

ここまでくるとVCでしゃべってない人の方が「こいつ大丈夫か?」と思われます。

  • 敵と味方の構成を考えてピックを変更する

このレート帯では常に考えながら戦っている人がほとんどなので、敵だけではなく味方の構成に合わせてピックします。彼らはとても秀才です。

  • 団体戦を行うのが基本になっている

一人で突っ込むことはほとんどありません。そんなことは無駄だと知っているんですね。

「overwatch」の画像検索結果

 

プロの領域(4001~)

  • 始まる前からVCで軽く戦略を話あっている

ここからはTwitchで見ている領域になりますが、常にしゃべっています。英語なので、詳細までは理解できていないですが、どんなことをしようだとかどこで守りを固めようということをしゃべっています。

  • 敵の誰をフォーカスするか全員が認識している

オンファイヤになっているヒーローを常にフォーカスしています。結構タブを押して状況を確認しているのでしょう。

  • 個々の実力が半端ない

この部分が大きいのかもしれませんね。なにしろ上手いッ!見ているだけで楽しくなるくらいうまいです。

「overwatch gamer」の画像検索結果


以上がレート帯によっての違い、攻略アドバイスでした。いかがでしたでしょうか。少しでもうまくなりたいと思う人がほとんどだと思うので、これを参考にプレイしてみてください。

また、自分の意見とは違っていたりモノ申したい際はコメント欄にコメントいただけると幸いです。

集中力をあげる

頭がぼーっとしながら戦っている試合はありませんか?それ、集中力が欠如している状態で戦っているんです。なので負ける確率が上がってしまう。

結果、ランクを下げてしまっているんです。

だから、集中力を高めるのもランクアップのカギです。集中力を高めて無駄に落としているゲームを極力減らしましょう!

 

よく対戦型オンラインゲームで言われているのが、2:6:2の法則。

2:6:2の法則

2割は自分がいなくても勝てるゲーム

2割は自分が何をしようと勝てないゲーム

残りの6割は自分プレイによって勝敗が決まるゲーム

残念ながら、自分がどう頑張っても試合を動かせないゲームは存在します。

なので、負けたとしてもそこまで気にしないで、残しの6割のゲームで集中力を最大限に上げて勝ちを取っていきましょう!

コミュニケーションには英語を

どのレート帯でもVCの話が出てきましたが、これは非常に重要です。このゲームはチームワークが大切と公式でも発表されていて、重要なスキルの一つです。

オンラインゲームという性質上戦う仲間が日本人とは限りません。アジアサーバでは、韓国や中国、ベトナム、フィリピンの人も同じステージで戦っているんです。それぞれの国で喋っている言語はバラバラですが、たいていの国の人は英語が話せます。

なので時間があったら英語の勉強をしておいて損はないです。 

しかも、ゲームだけではなくて、仕事やそのほかの場面でも英語は役に立ちます。人より上を目指せる存在になれます。人生を幸せにするためにより豊かにするためにも、さらにゲームで強くなるために英語を学んでみてはいかがでしょうか。

オーバーウォッチで使える英語講座なるものを連載しています。オーバーウォッチをプレイしているときによく使われる英語やTwitchなどの配信で外人が喋っていたりする英語を一つずつピックアップしています。

なので、本サイトの英語講座をチェックしてみてください。

連載はしていますが、おそらく物足りなくなるはずです。

そうなったら、オンライン英会話でガッツリ学んでみるのも一つの手ですね。英語学習の時間短縮にもなりますし、一気に覚えてしまった方が頭に入りやすいから。

私のおすすめはオンライン業界No.1DMM英会話です。

業界No.1を堂々謳っているので信頼できるでしょう。Youtubeなどで有名人が実際に英会話を学んでいる動画もあるのでチェックしてみてください。

ありがたいことにお試し体験は無料でできますよ。

以上、chocoでした。

 

ココロに届いたらシェア!