プライム・フォトで編集すると飛躍的に時間が節約できる

以前、プライムフォトを使って撮った写真を保管しよう!という記事を書きました。

なぜ私がプライムフォトを選ぶのか?写真の保存は「無制限」のプライムフォトにすべき

2018.09.07

今回は、保管しているプライムフォトでできる「写真の編集」が便利だよというお話です。

どう便利なのかというと、保管しているアプリからデータを移すことなく編集できるので、手間が省けます!データを各アプリ間で移動することがないので、時間の短縮になります。

写真のデータは意外と重たいものです。

撮るものにもよりますが、RAWファイルで撮ると○○MBくらいになります。

撮った写真をインスタなどのSNSにアップするのもワンタッチでできるので、ややこしい操作などが必要ありません。

そのプライム・フォトで写真を編集するやり方をご紹介します。

この方法を知れば、すぐにインスタにアップできるようになりますよ。

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

編集ボタンをポチっと

まずは、編集したい写真を選びます。

すると右上に「…」ボタンが出てくるので押下し、「Edit photo」の項目を押します。

コレだけで、編集画面に行けます

 

編集のやり方

編集のやり方は3つあります。

まず一番簡単なのが、「Magic」です。

これは、アプリ側が「写真に合った」ピッタリの編集をボタン一つで行ってくれる機能です。

この機能の能力が素晴らしくて、本当にいい感じに編集してくれます。もうコレだけでいいんじゃないかと思うほど、かっこいい写真に仕上げてくれます。

本当にマジック(魔法」です。

 

30個のフィルター

マジックだけでも十分なのですが、自分がイメージしていた編集とは違うかもしれません。

その場合に便利なのが「フィルター」機能です。

30個ほどあるフィルターがあるので、自分がイメージしていた編集に近いものを選びいます。

この機能のいいところは、度合いを選べること。

どういうことかと言うと、たとえば「クラシック風」に編集したい場合、Classicというフィルターを選びます。

フィルターを選ぶと、スライドバーが出てくるので、バーを横に動かすだけで、クラシック感を調整できます。

元の写真を少しだけクラシックっぽくしたいと思ったら、バーを左へ動かします。

逆にかなりクラシックっぽくしたいと思ったら、バーを右へ動かして調整できます。

しかも、バーを動かしながらリアルタイムで写真も変わるため、それを見ながらちょうどいい感じにフィルターをかけることができます。

30個ほどのフィルターがあるので、お好みのフィルターがきっと見つかります。

 

ダメ押しの微調整機能

マジック機能、フィルター機能でもう十分なのです。

しかし、こだわりが強いあなたは納得できないかもしれません。

そういった方は、「微調整機能」を使うのが良いでしょう。

マジックでいい感じにして、フィルターでイメージしたものに近づきました。そして、微調整機能を使うことで、コントラストを強めたり、画像全体を明るくしたり、ハイライトを強めたり、シャドーを弱めたり、透明度を上げたり、彩度を強めたり。

7つの項目で写真を微調整できます。

ここまでくれば自分のイメージにピッタリあう編集ができることでしょう。

 

7つの微調整項目

  1. Brihtness
  2. Contrast
  3. Saturation
  4. Clarity
  5. Shadows
  6. Highlights
  7. Exposure

 

編集が終わったら

3つの編集機能を使って、編集が終わったらあとは保存します。

保存が終わったら、編集した写真を選択し、アップロードボタンをタッチ。

アップしたいSNSを選択すれば、ほら簡単。すぐにアップできちゃいますよ。

 

まとめ

いかがでしょうか。

容量無制限の保管アプリ「プライムフォト」での編集方法をご紹介しました。

プライムフォトで編集すれば一つのアプリだけですべてが行えるので、時間短縮になってどんどん加工できちゃいます。

さらに、3段構えの編集機能は非常に便利です。私がインスタにアップしている写真は全てこのアプリで編集したものを上げています。

プライムフォトで編集できないものは、AdobeのPhotoshopで編集するしかありません。そこまでする必要が無い場合は、このプライムフォトは便利なので、ぜひ使ってみてください。

スマホの容量を使わずに、インスタライフが楽しめますよ(^▽^)/

 

以上、チョコでした。

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