【撮影テクニック】格子状の網を使って影を作る!ワイヤーネット

他の人とは違った撮影をしたいと思いませんか?

普通に撮った写真だと、誰かが撮った写真と被りますし、映えませんよね。

そこで、今回は「格子状の網」を使ったテクニックをご紹介します。

あまり使われない手法なので、ユニークな写真になること間違いなしです。

格子状の網ってまずなに?って疑問に思う人が大半だと思いますので、まずそこからご説明します。

格子状の網

そもそも格子状の網ってなにかというと、これです。

100均などで売っている壁などに取り付けてお部屋をデザインしたり、タコ足配線を整理したりするあの網。

白だったり黒だったりしますが、鉄製で作られているもので、斜めにするとフェンスのような柄になるあれです。

その格子状の網を使って、どうやって撮影するのかさっそく見ていきましょう。

 

格子状の網の使い方

簡単に言うと網を使って「影を作り出す」んです。

何かを撮影するときにカメラのレンズの前に網をかざして、影を作り出します。

メリット(タイトル変える☆)

網を使って影を作り出すことで、普段とは違った写真が撮れます。使い方によっては、主役の周りにあるあまり映したくないものを隠すことができます。

あまり移したくないもの=邪魔なモノを隠すことにより、主役がより引き立つようになります。

何気ない風景写真もダークな印象に変貌するでしょう。

 

デメリット(タイトル☆)

撮影で出かけるときにわざわざ持っていくアイテムとしては少し難点が。

網は軽くて持って行くのに不便ではないですが、大きい場合があるのでかさばります。しかし、長さを調節して、手のひらサイズにリメイクしてあげればポケットにも入る撮影道具に早変わり。

ただ、網をかざしながら撮っていたら、ちょっと怪しい人になっちゃうかもです(笑)

まとめ

いかがでしょうか。

普段とは違う撮影テクニックの一つとして「格子状の網」を使った撮影テクニックをご紹介しました。

どんな人とも被らないユニークな写真が撮れることでしょう。

思いもよらない撮影アイテムを使うのはちょっと面白いです。

皆さんもぜひ試してみてください。

以上、チョコでした。

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