東京タワーのトリカタ。まずは寄れ!それから…

東京タワーが好きな人おおいですよね。

私はそこまで好きでもないなーと思っていたんですが、やっぱり近くで見るといいですよね。

そんな東京タワーの良さげな撮り方をご紹介します。

東京タワーは毎日ライトアップされています。なので、撮るなら絶対夜間の撮影が良いでしょう。

では、さっそく東京のシンボル東京タワーを見ていきましょう。

ヨリで撮ってみる

まずは東京タワーの高さや大きさを強調したいですよね。そのためには、タワーの足元から撮影していくことをおすすめします。

足元といっても角度がいろいろあるわけですが、個人的に好きなのが足の部分から撮るのが好きです。

シンメトリーで美しいですよね。

高さによってライトアップされている色が違うのもわかります。ライトアップされる色は日によって変わるので、調べて好きなカラーの時に行きましょう。

 

木々をアクセントに

東京タワーだけを撮ってもおもしろくありません。できれば他の被写体も合わせて撮っていきたいところ。

東京タワーの近くには意外と木が植えられています。道路の街路樹やお店の前など、東京ではめずらしく多くの木が植えられているので、その木や枝、葉っぱを東京タワーと一緒に撮るとアクセントになります。

この写真では、フラッシュを焚いて葉っぱに光を当てて撮っています。

アクセントとして入れたいので、葉っぱが主役になってはいけません。なので、東京タワーに被らないように、けど、一体感がうまれる距離を意識して撮りました。

この葉が桜だったらもっといい感じになったのになぁなんて思いながらシャッターを切りました(笑)

 

ヒキで撮ってもいい感じ

東京タワーの足元付近で写真を撮っていましたが、少し離れてヒキの東京タワーです。

芝公園に向かって歩いていて行き坂を下ったところに小さな公園があります。

そこから道路と東京タワーの写真を撮りました。

長時間露光で撮影していて、車のライトが流れるようにいなっていて、東京タワーがいい感じに。

ヒキで撮り手前のものを入れることによって、さらに東京タワーの大きさが際立ちますね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

東京タワー1つ撮ってもいろいろな撮り方がありますよね。ヨリ、ヒキもそうですが、何を入れるか、どういう構図にするかなど、その人の感性が出るのか写真のおもしろさです。

私の場合、東京タワーを撮りに行って一番いいなとおもった写真はコレですw

こう!

東京タワーを撮りに行ったにもかかわらず、東京タワーで買ったキーホルダーが一番良かった(笑)

 

こんなこともあるので、みなさんもバシバシ撮っていきましょう!

 

以上、チョコでした

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