オリジナリティ溢れる写真を撮る レンズ越しに取る建物

カメラが趣味のあなたであれば、

オリジナリティあふれる写真をとりたい

他の人と違うユニークな写真が撮りたい

そう思いませんか?

私もそうです。休みの日に写真を撮るために出かけてパシャパシャ撮っています。

しかし、ただ何も考えずシャッターを押しても、ふつう”の写真しか取れないんですよね。

どうすればオリジナリティあふれる写真が撮れるのか、どうすればカッコよく撮れるのか。海外のプロカメラマンの撮り方やインスタで他にはない写真など、いろいろ調べてみておもしろそうな撮り方がありました!

 

それは、「レンズ越しに建物を撮る」というものです。

 

レンズ越しに建物を撮る

どういうことかと言うと、一眼レフのレンズをカメラの前で持って、レンズに中に映る建物(被写体)にピントを合わせて撮るということです。

 

ということで、さっそく犬吠埼灯台まで出向いて灯台を撮ってみました!

コレです。

…あれ?灯台が逆さまに映っているではありませんか。

どうしようと悩みましたが、レンズは丸いので向きを変えたところで映りかたは変わらず逆さまのまま...。

 

どうすることもできず、そのまま帰宅しました...。

大失敗!

 

どうしたら逆さまにならずに撮れるのか?

せっかく犬吠埼まで出向いて、思った通りの写真が撮れず無念の帰宅を喫してしまったわけです。

このままでは納得がいかないので、家に帰ってからもう一度、レンズ越しに取る写真を調べてみると「被写体以外はめちゃめちゃボケてる!」と言うことに気が付きました。

レンズ以外のボケ感を強めることで、上下逆さまになっているのがわからなくなっていたということですね。

 

そうか、そういうことだったのかと腑に落ちました。

 

次回、失敗しないための対策

次回、「レンズ越しの建物」のような独特な写真を撮るためには、ボケ感を意識して撮ることが必要そうです。

そのボケ感を強めに撮るのに、通常のレンズでは難しそうです。

今回撮影したレンズはCannon のキットレンズで、強いボケのある写真を撮ることができません。

なので、次回は「明るいレンズ」と呼ばれる、F値の低いレンズで撮ることが重要そうです。

また、より強くぼかすために、手で持っているレンズと建物の距離をできるだけ離したいところですね。

被写体と背景を離すことでボケが強まるテクニックを使う必要がありそうです。

 

さらに、そのままではレンズの中に映っている建物は逆さまのままなので、編集して上下逆さまにする必要がありますね。

次に挑戦したときに、成功したのか、またダメだったのか、を記事にしていこうと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ユニークな写真を撮るテクニックとして「レンズ越しに撮る建物」をご紹介し、実際にやってみたら失敗したことをお話ししました。

こういう失敗経験がまた撮りたくなる欲を掻き立ててくれますねw

 

その経験を活かすために、次回の対策までお話しさせていただきました。

小さいことかもしれないですが、コツコツ地道にテクニックを磨いていきましょう。

最後に次回の対策をまとめておきますね。

”レンズ越しに撮る写真の撮影テクニック”

・レンズ以外のボケ感を強める

・ボケ感を強めるために「明るいレンズ」で撮影する

・レンズと建物の距離をできるだけ離す

・編集で上下逆さまにする

以上、チョコでした。

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