横浜大さん橋で朝日を撮影するときの注意点!行く前に一度チェックしよう

今から横浜の「大さん橋」で朝日を撮ろうとしている方へ、注意すべきことがありますので、注意点をまとめて書いておきます。

 

大さん橋とは

まず、大さん橋って何ぞやと言うことですが、横浜のみなとみらいにあるフェリーが到着する橋のことです。

つまり、撮る日によってはフェリーが止まっている場合があります。

そう、大さん橋から見ると南側(朝日が昇ってくる方向)だったりするので「フェリーが邪魔で朝日が撮れない...」と言うことにもなりかねません。

しかし、ご安心ください。

大さん橋の一番奥まで行けば、フェリーの横から朝日が撮影することができます。

私が行った日にもデカいフェリーが止まっていましたが、無事撮影することができました。

大さん橋の読み方

×だいさんばし

〇大さん橋

ですので、お気をつけてください。

それではさっそく注意点をお話しします。

駐禁に気を付けて

朝日を撮影しようとしているそこのあなた。朝日が昇る時間は電車が動いていないだろうから、車で向かおうとしているはずです。

クルマで到着したときに不安になるのが「駐車場があるのか」ということ。

ご安心ください。大さん橋に駐車場があります。しかも24時間空いているので大丈夫です。

「朝日を撮るだけだから、近くに停めておけば大丈夫でしょ」と考えているそこのあなた。

その考えは危険です。

大さん橋の前の道路は、駐車禁止区域で多くの人がクルマを停めようと考えているため、切符を切りに警察官がやってくることがよくあります。

なので、いさぎよく駐車場に停めましょう。

駐車料金はそれなり

みなとみらいという一等地でもあるため、駐車場の料金はそれなりにします。

  • 最初1時間1000円
  • 30分毎250円
  • 一日最大1500円

私の場合は、朝日を撮っただけで1000円しました。大体1時間30分いたことになりますね。

朝日を撮るなら時間に気を付けて

いまの時代は便利で検索すれば一発で明日の朝日が昇る時間が調べられます。

しかし、ここに注意点があります。

 

それは「30分前から空が明るくなる」ということです。

5時30分が日の出時刻だとしたら、5時くらいにはもう空が明るくなってきています。

決定的瞬間を逃さないためにも、あらかじめ朝日が昇る位置を把握しておきたいものです。

なので撮影しに行くときには、時間に余裕をもっていったほうが良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。

横浜みなとみらいにある「大さん橋」で日の出を撮るときの注意ポイントについてご紹介しました。

 

日の出=マジックアワーで普段見られないような風景がそこには広がっています。

一番怖いのが「せっかく行ったのに日の出を逃してしまった」ということです。

なので、先ほども言った通り時間には余裕をもって、駐車場をちゃんと使って、余裕をもってお金を持っていきましょう。

 

カメラライフをぜひ楽しんでください!

 

以上、チョコでした。

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