実際どうやってコーチングするの?GamerCoachの代表に話を聞いてみた。

「ゲームの腕をあげたい!」

そう熱望する人はたくさんいる。私もそのひとりである。

ゲームの腕をあげたいと思う人はネットでいろいろと調べる。プロのプレイ動画を見たり、攻略サイトを見たり、さまざまな情報を見て学んでいく。

しかし、これらの情報が自分に合っているのか、本当にこれは正しいのか。判断することが出来ない。だからこそ、ゲームの腕が上がっていかない。

そういった悩みを解決するために生まれたサービスが「GamerCoach(ゲーマーコーチ)」だ。

ゲームがうまいプレイヤーがそうでないプレイヤーにコーチングするサービス。eスポーツが騒がれる中で、ゲームのスキルが問われる世の中で誕生したこのサービスではあるが、詳細についてはあまりわかっていない。

そこでGamerCoachを運営するsanma3に話を聞くことが出来た。

株式会社GamerCoach 代表sanma3へのインタビュー

ーさっそく、いろいろと聞かせていただきますが、GamerCoachを一番使ってほしいユーザーはどのような方ですか?

sanma3: 一番使ってほしいユーザー層は2種類いて伸び悩んでいる中級者と始めたばかりの初心者です。 伸び悩んでいる中級車とはまさしく自分のようなプレイヤーでこれはNoteに書いた通りです。 初心者についてはesportsは基本的に対人ゲームで相手より上をいかないと試合に勝てるようにはなりません。ですが多くのゲームの攻略コンテンツが個人に最適化されてないためググってすぐ見つかるような情報では初心者が実践してもすぐに伸び悩んでしまいます。成長に歯止めをかけないためにGamerCoachでのサービスを利用してすぐに上位プレイヤーに追いつけるような知識を手に入れてもらえればと思っています。

ーたしかに、ゲーム攻略コンテンツとは違い、個人に直接教えることによって、その教わる人の特徴を踏まえて教わるところが一番大きいのかなと思います。そこで、実際の具体的なコーチングですが、どのようにユーザーはコーチに教わるのでしょうか?

sanma3: そこらへんのコーチング方法はコーチ次第で、コーチング内容についても完全にコーチにお任せしています。自分自身が複数のゲームに対しての知識がないこと、自分が設定するべきではないこと判断したためこういう形にしています。 この場合出てくる問題がそのコーチが本当に信頼できるコーチングができる人なのか?という問題です。これについてはメルカリのようなコーチが評価されるシステムを実装してその人の信頼性の担保を行おうと考えています。 信頼性が担保される前の評価0のコーチはセールで自分のコーチングを安く売りだせるというオプションもつけています。 またコーチングを行うなら1時間では教えきれないし長時間教えたいというコーチの方もいらっしゃると考えています。そのような方に備えて長時間購入するとチケットが割安になるオプションも実装しています。

ーユーザーのプレイ動画をコーチに見てもらうという方法を取ったり、ユーザーが配信しながらコーチングを受けるというのも、コーチ次第という事でしょうか?

sanma3: そうですね。本サービスが提供するのはコーチと受講者のコーチング時間の設定、決済の代行が主となります。コーチングの形式は完全に自由です。

ーなるほど。あと一つ、1時間当たりの金額もコーチ陣に委ねているのですが、1時間当たり1円なんてものも見ます。 そのあたりどうお考えでしょうか?

sanma3: コーチング価格のダンピングが進むと市場が成り立たなくなるので最低金額を800円に設定します。

原価がないので安売りされすぎると成り立たなくなるという事ですね。今回はお話ありがとうございます。

sanma3: ありがとうございました。

 

ゲームの腕をあげたい。プロのコーチに教わりたい。ランクを上げたい。そう願っている人はぜひこのサービスを使ってみてほしい。

きっと、その願いはかなうはずである。

株式会社GamerCoach 会社概要

資本金:1万円(2017年6月末時点)
代表取締役:安部健介
本社:東京都品川区
事業内容:webプラットフォーム運営
設立:2018年4月27日
URL:https://gamercoach.jp/

以上、ちょこでした。

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