【LoL】子供時代と空白の時|Keymaker選手

現役のプロeスポーツ選手の過去、気になりませんか?

日本における「リーグ・オブ・レジェンド(以下、LoL)」のプロリーグ「LJL」において、初参戦ながら4位という好成績を残したV3 Esports。

V3 Esportsに所属している、ADCのKeymaker選手の子供時代のお話や、LoLをプレイしていない時期のことなど、過去について伺っていきます。

「子供時代」 と「空白の時」

ー 子供の頃とかってどういう少年だったんですか?

子供の頃はずっとパソコンでゲームしてましたね。自分兄貴が2つ上と4つ上で2人いるんですけど、その兄貴がオンラインゲームをやっていたので、それを見て始めました。小学2年生の時にメイプルストーリーを始めて、そこからオンラインゲームをずっと触ってました。

高校入って1年生の時にニコニ生放送でLoLをやっている人が居て、それを見てLoLをはじめました。

その当時、LoLの配信が増えてきてて「なんだこのゲームは?」みたいな感じで、最初は全然わからなかったですけど、雰囲気が面白そうだなって思って始めましたね。

ー 小学2年生の頃からオンラインゲームをやってたんですか。恐るべし。そういえば、前回お話を聞いたときに、LoLから離れた時期があるとお話をいただきました。その時、何をやっていたんですか?

一番初めに入ったチームAPEXでLJL出てシーズンが終わった後は、大学1年とか2年だったんですけど、大学のほうが忙しくなりました。その時スターバックスでバイトしたり、サークルもあったりして、そんなLoLに対してのモチベはなかったです。

ー サークルって何をやってたんですか?

ダンスのサークルですね。”POPPIN”っていうダンスですね。アニメーションとか分かります?ウェーブとか。それに似たやつで、体をはじくのをやるダンスを大学1年の時から初めて、けっこう熱をもってやってたんで。

ー サークルも本意気でやってたんですね。

そうですね。大学3年まではずっとやってましたね。大学2年の頃はサークルと倍とを両立させながらやってました。

自分のなかでは大学を捨ててまでLoLをやるっていうイメージが無かったんで。その当時、正直LoLだけで生活なんて無理だと思ってたんで。

ー スターバックスで働いてたとのことですが、おすすめとかありますか?

アイスブラックティーに半分ミルクを追加して、あとキャラメルシロップを通常の倍追加するってのがおいしかったですね。甘いミルクティーみたいな感じですね。

ー どうやって頼めば作れますか?

んーと、”アイスブラックティーをトールサイズで、ミルクを半分まで追加で、あとはシロップ追加でキャラメルシロップを普通の倍追加してください。”ですかね(笑)

ー 難易度高めですね(笑)

 

今回はKeymaker選手の幼い時や学生時代などの過去の話をお聞きしました。

お兄さんの影響で小学2年生のときオンラインゲームをプレイし始めたKeymaker選手。LoLだけではなく、サークルやスターバックスでのバイトなどやる事すべて本意気でやる性格が、プロeスポーツ選手になるために必要だったのだろうと思います。今回のお話を聞いて感心しました。

次回予告

次回は「ゲーミングハウス生活」と「英語でのコミュニケーション」についてお聞きします。

プロフィール:Keymaker選手

チームAPEXにてLJL初参戦を果たすものの、結果を残すことができずチームが解散し、チーム活動を休止する。しかし、DFGの選手に誘われチーム活動を再開。チームがV3 Esportsとして生まれ変わり、LJL初参戦ながら4位という好成績を残す”キープレイヤー”のKeymaker選手。

ゲームタイトル:League of Legends
ロール:ADC
Twitch:https://www.twitch.tv/keymakerjp
Twitter:https://twitter.com/martinlarssonjp

ココロに届いたらシェア!




ファンを作ってプロゲーマーとして活躍しませんか?
インタビュー企画

e-BAでは、プロゲーマーを応援する一環としてファンへのアピールする企画「プロゲーマーへのインタビュー」を行っております。あなたのファンを作るため、またファンのためにあなたをアピールするためにこのような活動を行っております。