闘会議2018!ゲームファンのためのゲームイベントに参加【esportsライター活動日誌11】

2月の真冬の中、5万人が集まって開催された「闘会議2018×JeSU」。イベントに参加したので、軽くご紹介します。

闘会議2018とは?

闘会議(とうかいぎ)とは、「ファミ通」を手掛けている株式会社Gzブレインとniconico(株式会社ドワンゴ)が主催するゲームファンとゲーム大会の祭典。会場は東京ゲームショウでも使われた幕張メッセで行われる。

会場内にはゲーム実況や大会、ゲーム音楽演奏などさまざまなブースが設けられており、ゲームファンの天国のようなイベントです。

そのイベントに足を運び見てきたのでご紹介していきます。

行ったことがない方や、ゲームが好きな方にはたまらないイベントです。

イベント全体の雰囲気

会場に足を運ぶとまずそのブースのかっこよさに驚く。それぞれ個性に富んだ会場づくり、ライトアップされたステージ、テンポの良い音楽など一つ一つがかっこよく仕上げられております。

東京ゲームショウほどではないですが、人の入りもよくゲーム好きがたくさんいます。

スプラトゥーン甲子園ブース

ステージがかっこよく、一番人が多く滞在しているステージではないかと思う。

人気タイトルなだけに、ブース外に設置されたプレイスペースも人気で長蛇の列をなしていた。

XFLAG BATTLE STADIUM

モンストの大会が開かれていたステージ。選手をよく見せる工夫が満載で、運営者の選手へのリスペクトがうかがえるステージ構成だった。

23/7(トゥエンティ・スリー・セブン)ブース

ステージ前には、まるで銅像のように静止するコスプレイヤーの姿、ブースの前には常にコスプレをした美女がパンフレットを手渡していた。

そのおかげもあってか、ブースは常に盛況だった。

PlayStationブース

一番かっこいいステージ。DJによる演奏やCoDWW2の大会など、滞在するお客さんが多かった印象だ。

CoDの大会で決着がついたときの大歓声はすごかった。

PUBGブース

私が一番長くいたブース。チーム毎に生き残っているかどうかを表す「ALIVEランプ」が設置されるなど、ステージの作りがかっこよかった。

選手がプレイする席が段々になっており、応援したい選手がいる人などはその前に張り付き後ろ姿を必死に眺めている。オフラインでしか見れない、選手の姿を見ることができた。

auひかり×ストリートファイターV AEブース

板ザンギエフ選手と戦うというイベントが行われていた。多くの人が挑戦していた。もちろんゲームの腕に自信がない人でも「ザンギエフ選手と戦ってみたい」と挑戦していたのが印象的だった。

グリーンステージ

大乱闘スマブラ大会が行われていたステージ。優勝が決まった時の盛り上がりは素晴らしかった。

誰でも一度はプレイしたことがあるであろう、スマブラ大会ということもあり立ち止まって試合を観戦する人の姿が多かった。

レッドステージ

撮影NGだったので写真はない。パズドラチャレンジカップが行われたブース。残念ながらものすごく盛り上がっているという雰囲気はなかったが、粛々とイベントが進行していた。

問題があったパズドラチャレンジカップ?大会はどうだったのか。現地レポートレビュー【esportsライター活動日誌10】

2018.02.19

ブルーステージ

一人で取材をしていたため、残念ながらこのステージは見ることができなかった。

このステージについては、下記のリンクから様子を確認して欲しい。

 

あとがき

世界最大級のゲームイベントである東京ゲームショウほどではなかったものの、真のゲーム好きがこぞって参加している印象を受けました。

ブースをはしごして参加している人多い。

本物のゲームファンなら一度は行っておくべきイベントだと感じました。

ぜひ興味があったら参加してみてください。

闘会議の概要

毎年冬に行われるゲームファンのためのゲームイベント

会場 幕張メッセ
HP http://tokaigi.jp
HP(2018年版) http://tokaigi.jp/2018
主催

niconico

Gzブレイン

JeSU

以上、チョコでした。

ココロに届いたらシェア!




ファンを作ってプロゲーマーとして活躍しませんか?
インタビュー企画

e-BAでは、プロゲーマーを応援する一環としてファンへのアピールする企画「プロゲーマーへのインタビュー」を行っております。あなたのファンを作るため、またファンのためにあなたをアピールするためにこのような活動を行っております。