まだまだプロとしての自覚が足りない?eスポーツ選手の在り方考える【格ゲーに学べ】

日本のeスポーツってまだまだ盛り上がり足りない。韓国や米国など諸外国のeスポーツ事情を見ていると日々そう感じてしまうのはわたしだけではないだろう。

では、何が日本eスポーツに足りないのか少し考えてみることにする。

なお、これは完全に個人的な意見なので、その辺りはご容赦いただきたい。

 

eスポーツ選手の自覚が足りない

この一言に尽きると思う。

当然のことながらプロとしての自覚がある人はいる。特に格ゲーの人たちは自覚を持っているし、ちゃんとコミュニティにも貢献している。正直そのコミュニティに入っている人が羨ましい。

ただ、他のジャンルのプロゲーマーと呼ばれている人には自覚がまだまだたりない。

なぜ顔出ししない

ほとんどの選手が顔出しをしていない。Twitterのアイコンですらキャラクターの画像をぺってはっただけのものばかり。

名前
だって、顔出しとか恥ずかしいし。

とか思うかもしれないが、なんのためのプロゲーマーなのか、誰のためのeスポーツ選手なのか。

私は思う。ファンを楽しませるためのプロゲーマーであろうが、と。それを何を「恥ずかしい」とか抜かしているんだと思うわけである。

まずはコミュニティを形成し、育てるところから

これまで全てのゲームタイトルに言えることが、「コミュニティが形成されていないタイトルは流行らない」である。

いくら優れているゲームであってもコミュニティが無ければ長続きしない。育っていかなければ衰退の一途をたどる。

だからこそ、自分が楽しんでいるゲームがあるのであれば「同じゲームを楽しむ仲間」を大事にするべきである。

ファンを集めることを考えてほしい

形成されたコミュニティで一目置かれる存在になったならば、ファンを集めて活動をさらに促進していくのがよい。

ゲームのうまさも必要だが、ファンを多く獲得したプレイヤーがやがてプロとして名乗りを上げることができる。

ファンすら獲得していないプレイヤーがプロと名乗り、チームに入った抜けたをやっていてもただのガキがなんかしているなとしか思えない。非常に残念な部分である。

そうならないために積極的に配信活動をし、顔を出して認知していって欲しい。

成功したいのならば格ゲーに学べ

日本で成功している唯一のゲームジャンルは「格闘ゲーム」である。

その格ゲーから多くのことを学んでほしい。海外で通用した方法であっても、ここはガラパゴスニッポンだ。他国と同じことをやっても通用しない。

ならば、日本で成功している格ゲーのコミュニティに学んだほうが成功する確率が高い。

あとがき

いかがだろうか。

日本のプロゲーマーに足りない部分と今後どのようにして盛り上げて行けばよいかを簡潔に書いた。

eスポーツに少しでも寄与したいと考えているのであれば、参考にしてほしい。

ファン作りをサポートするためのサービス「プロゲーマーのインタビュー」を提供しているので、興味がある方はぜひ利用してみてはいかがだろうか。

以上、ちょこでした。

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