カメラ三脚の選び方、不安な点を洗い出して基準を設ける。【雲台】

石垣島に行ったときに悔しかったのが、「満天の星空をきれいに撮れなかった」こと。

原因は星空を撮るのに必要なシャッタースピードを上げた結果、ブレてしまったのが原因です。その対策として一番最適なのが三脚を使用することでした。

悔しい想いをしたので三脚の購入を決意しました。

石垣島でブレてしまった写真

三脚を購入することを決めたものの、「どんな三脚を買えばいいんだ?」という疑問にぶちあたりました。

そこで今回は三脚を購入するときの不安な部分を洗い出し、自分なりに基準を設けていこうと思います。

「どんな三脚がいいの?」とか「三脚の基準ってどんなの?」と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

カメラ三脚の購入前の不安なところ

カメラを購入するために不安な部分を列挙してみようと思います。それほど高い買い物ではないかもしれませんが、カメラの相方になる三脚。

その三脚の性能によって、カメラ活動の良し悪しが決まってしまいます。

なので、購入する前に不安になるのも当然です。これらの不安点を解決した上で購入しましょう。

 

雲台がカメラと合うかどうか。

使っているカメラと雲台が合っていることが絶対条件です。

ですが、たいていのカメラとピッタリ合うでしょう。私はCannonのEOS Kiss X7を使っていますが、調べてみると大体のカメラと合うように規格が決まっているみたいです。

ある程度、規格が決まっているから大丈夫そう

 

グラグラしないか。カメラを乗せて安定するかどうか。

雲台とカメラの接続部分(ネジ)の規格があっていたとしても、グラグラしてしまうのではないかと不安になりますよね。

これは実店舗にカメラを持って行って試してみるしかないです。それでも安定感の高い雲台を使っているかどうかは三脚によって評価が変わりそうです。

この辺も解決した上で購入しましょう。

自由雲台と3WAY雲台とでは、3WAY雲台の方が安定性に軍配が上がる。

 

重くないか。持ち運ぶときに疲れないか。

カメラ撮影の相方がデブで重たかったら嫌ですよね。重い相方よりスマートで軽い相方の方が良い。

ある程度の重量は仕方ないですが、それでもやっぱり軽量タイプの方が長時間の移動を考えるとメリットが大きいです。

何グラムくらいがベストなのか、基準を設けて選んでいきたいです。

基準は800gまでですね。1kgを超えると重く感じてしまいます。

 

撮りたい位置まで上がるかどうか。

やっぱり気になるのが撮影できる高さ。高ければ高いほうが良いとは思いますが、「最低限ここまでの高さが欲しい」というのがあります。

高さの基準は「目線の高さ」です。

三脚無しでアングルを決めるの時、目線の高さより高い位置では決めることができません。何か台に乗って高いところから見下ろした写真を撮る方もいますが、台を用意してまで見下ろした写真を撮ろうとは思ってません。

なので、三脚の高さは目線まで上がればよいと考えます。

高さの基準は「目線の高さ」です。

 

雲台の角度はどうか。

先に話した通り、三脚が欲しいと思ったキッカケは「満天の星空を撮りたい」です。

満天の星空、つまり空を映したいと考えているので、雲台の可動角度は気になります。

空を取るために必要な角度は45°くらいかなと思います。

中には真上を向く雲台もありますが、それの購入はもっと上達してからかなと思ってます。

角度の基準は可動角度が45°以上あること

 

あとがき

いかがだったでしょうか。

三脚を購入する前の不安点を書いてきました。購入する前の不安な部分って結構ありますね。

ただこう列挙していくと、どのくらい必要なのかと不安な部分に対する目安も見えてきたと思います。

これをもとに三脚を選んで購入していきます。

購入したら買った三脚のレビュー記事を書きますね。

最後に列挙したものをまとめておきますので、参考にどうぞ。

  • 雲台がカメラと合うかどうか
  • グラグラしないか。カメラを乗せて安定するかどうか
  • 重くないか。持ち運ぶときに疲れないか。
  • 撮りたい位置まで上がるかどうか。
  • 雲台の角度はどうか。

以上、チョコでした。

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