【厳選3選】League of Legends(LoL)で使える英語講座【ゲーム英語】

League of Legends(以下LoL)をプレイしていると、日本サーバーなのに英語でチャットされていますよ。オーバーウォッチなら「ASIAサーバー」という括りなので、日本人以外にもプレイしている人がいるんだなと思いますが、LoLは日本サーバーという括りなのになぜ?と思う人もいるかと思います。しかし、意外と海外(主に東南アジア系)の人が日本サーバーでプレイしているんです。

なので、日本サーバーでプレイしている全員が日本人とは限りません。

 

その日本サーバーで英語のチャットを見ていて思うのが、単語を並べただけの英語じゃ伝わらねーよ。ということ。

日常生活で単語だけで会話している人を見たことがありますか?通常は文で話しますよね?

けど、単語ばかりになってしまっています。

なぜなら、英語が話せないから。英語がわからないから単語だけのやり取りになってしまうのです。

そこで今回は、英語で自分の意志を伝えたい、話している英語を理解したいという方に向けて、LoLで使える英語を3つご紹介します。

 

LoLで使える英語

Can you play Leona?

「レオナをプレイできる?」という意味。CC(Crowd Control:敵の動きを封じるスキルのこと)が多いレオナがサポートしてくれるとADCとしては助かりますよね。

特にブリンク(移動スキル)が無い、ジンやコグを使いたいときにはレオナはありがたいチャンプです。

これを一つ覚えて、チャンピオン名の部分を変えるだけで汎用的に使えるので覚えておくと便利です。

Can you play Lux?「ラックスできる?」

もちろんチャンピオン名だけではなくロールを入れても使えます

Can you play sup?「サポートできる?」

Can you play tank?「タンクできる?」

もっと丁寧に聞きたいときは、Could you ~に変えるだけです。

 

We need to cntrl baron soon. pls help me.

読めたでしょうか?直訳は「私たちにはバロンコントロールがすぐに必要。私を助けて。」になりますが、意訳すると「バロン周りの視界取りたいから、カバーして欲しい」というふうになるでしょう。

サポートは基本的に視界アイテムを持っています。そして、ゲームの流れが、「バロンを取りたい」だったり「相手にバロンを取られそうになる前」だったら、バロン前の視界を確保したいですよね。

そんな時「On my way」ピンを出してしまうと、味方が

バロン取りに行くんだな

と勘違いしてしまい、バロンに手を出してしまうことがよくあります。

(いやまだバロンには手を出したくないんだけどなぁ)

と思っても時すでに遅し。

バロンのダメージをもらいながらの集団戦に突入し、全滅……。

 

こうならないためにも、ピンではなく事前にチャットでWe need to cntrl baron.と言っておいたほうがよいでしょう。

補足

cntrl = control(コントロールの略語)

pls = please(プリーズの略語)

 

I wanna take blue buff. help me pls. 

ミッドレーンをプレイしている時に「青バフ」をもらえたら嬉しいですよね。

しかし、育っていない段階で一人で取るのは難しいです。そこで、I wanna take blue buff.(青バフ欲しいねん)と意思を伝えてから、Help me pls(助けてちょ).と助けをお願いしてみてはどうでしょう。

ラックスやジグス、ライズなどマナがきついチャンピオンを使う時には覚えておいたほうが良いですね。

I wanna take ~で「○○取りたいねん」と意思表示できるのでこれだけでも覚えておきましょう。この後ろにDragonとかBaronなどを付けるだけで他のモンスターを取りたいことを意思表示できるので便利ですよ。

補足

I wanna ~ = I want to ~(~がしたい)

 

まとめ

いかがでしょうか。

LoLで使える英語の一部をご紹介しました。紹介した通り使う必要はありません。

今回ご紹介した英語をその通りに使う必要はありません。名詞を変えてみたり、動詞を変えてみたり、自分でアレンジして使ってみてください。

使っているだけで、少しずつ英語が身についてきますよ。

 

英語をがっつり勉強したいという方にはこちらの記事がおすすめです。

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以上、チョコでした。

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