多種多様なゲームの楽しみ方を体感、東京ゲームショウを取材【esportsライター活動日誌】

雨がちらつくなか、わくわくを胸に会場へ向かう。

会場近くに到着するも大勢の参加者がすでに待機していた。

長い列の後ろに並び、「中はどんな感じになっているのかな」とドキドキする。

長い待機列がすこしずつ動きだし、わたしの東京ゲームショウがはじまった。

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東京ゲームショウ(TGS)とは

国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」が9月25日までの4日間にわたって開催中です。

幕張メッセのすべての会場を貸し切って行われる当イベントは、国内だけでなくアジアの国々から注目を浴びています。

東京ゲームショウ2017(略称:TGS)に参加し、2012年からイベントに取り組まれているeスポーツを中心に取材しました

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ゲームの楽しさを体感するイベント

すべてのブースを見てまわり感じたのが、「ゲームの楽しさ」をさまざまな形で体感できるようになっていること。

実際にゲームをプレイできるスペースがあったり、ゲーム対決を観戦できたり、各ブースでゲームの楽しさを伝える仕組みになっています。

そこで、eスポーツに関わる企業どのようにゲームの楽しさを伝えているかご紹介します

 

Samsun SSD/ネクソン ブース

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PUBGを解説しながらプレイして、「知らない方にもゲームそのものに興味持ってもらう」、そんなステージになっています。

2回転バイクジャンプする神がかり的なプレイを披露したとき、おどろきの声があがり、興奮する観客。

しびれる盛り上がりを見せています。

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反対側のネクソンブースではカウンターストライク・オンライン2(通称:CSO2)がプレイできる席が20席ほどあり、「最新のゲーミングデバイスを使ってゲームを楽しむ」ようなブース作りです。

 

東プレブース

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プロゲーミングチームGreenLeavesの選手たちが参加し、3on3でオーバーウォッチのミニゲームが行われています。

みずいろさん、noanoaさんの楽しい和気あいあいとした実況で楽しめるブース

さらに、ミニゲームには一般の方も参加し、プロゲーマーの方と肩を並べてゲームの楽しさを肌で感じれたことでしょう。

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横のスペースには、東プレのゲーミングキーボードでゲームが楽しめるスペース

 

HyperXブース

一般の方が参加する大会が開かれています。

勝ち抜けルールで終了時点に残っていた方にプレゼントという企画で行われていて、「実際の大会を肌で感じてもらう」。

そんな直感的に楽しめるブースづくりをしています。

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物販ブースも存在し、製品を触れるのはもちろん、スタッフの方の詳しい解説付きで、ゲーミングデバイスを知ることができる。

ゲーミングデバイスからゲームをプレイする楽しさを想起させてくれます。

 

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Twichブース

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プロゲーマーやeスポーツ関係者など、配信でよくみる方たちが集まるのラウンジ。

配信で見ていた有名人をなまで見たり、会えるスペースになっていて、普段なかなか会えない有名人との交流の場になっています。

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画面上でしか見たことがないプロゲーマーをなまで確認することで、より一層配信者をより好きになる」ブースです。

 

eSportsX イベントステージ

さまざまeスポーツ大会が行われており、「ゲーム観戦を思う存分楽しんでもらう」ようになっています。

サッカー解説者である北沢さんをゲストに呼んでいて、「ゲームオタクだけがeスポーツを楽しめるわけじゃない」と思わされます。

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また、「コールオブデューティ インフィニット・ウォーフェア(CoD:IW)」、プロゲーミングチームのSCARZとRush CLANのエキシビションマッチが開催。

最終試合、延長戦にもつれ込み、Rush CLANが制した瞬間、拍手とともに会場から大きな歓声。

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「これぞeスポーツ」という感覚を味わえます。

パズドラレーダーに新しく実装予定の対戦バトルを使用したエキシビションマッチも行われ、にぎわいを見せています。

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総じてeSportsXのイベントステージは、eスポーツの醍醐味である「ゲーム対決」を観戦し、感動を味わい、血がわきあがるブースです。

 

まとめ

eスポーツの発展には、「プレイしても、観戦しても楽しい」そう思えるゲームが必要だとわたしは思っています。

その「楽しい」の伝え方が、各企業ブースで異なっていたのが印象的でした。

大会ひとつとっても、プロゲーマーと一緒にやったり、本格的な大会形式で商品を出したり、プロゲーマー同士のガチ対決だったり。

どれが一番いい伝え方というのはなく、それぞれに良いところがあり、そこにオモシロさがあって、非常に興味深かったです。

 

そして、わたしは深い感慨にふけりながらバスに乗り込み、わたしは幕張メッセをあとにしました。

 

あとがき

多様性にあふれた各企業ブースを通じて、ゲームの楽しみ方がいろいろあるということをお伝えしました。

東京ゲームショウに参加すれば、さまざまな面から「ゲームの楽しさ」を体感できます。

ゲームが楽しめる国内最大のイベント「東京ゲームショウ」に参加してみてはいかがでしょうか。

 

東京ゲームショウ2017の概要

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場所 幕張メッセ
開催期間(ビジネスデイ) 2017/09/21(木)・22(金)
開催期間(一般公開) 2017/09/23(土)・24(日)
入場料 1200円(前売り1000円)
主催 CESA
共催 日経BP社
公式ページ TGS2017

 

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