はじめてのカメラ練習は水族館で決まり!大洗水族館でカメラを鍛えてきた。カメラ設定

学生たちの夏休みがおわってはじめての平日のお休み。どこに行きたいか彼女に聞いてみたら、

水族館に行きたい!

とのことだったので、日帰りで行ける範囲で車で行きやすい水族館をリサーチ。

候補に挙がったのが下記の3つ

  • 鴨川シーワールド)
  • 大洗水族館(アクアワールド)
  • 八景島シーパラダイス

ただ、鴨川シーワールドと八景島シーパラダイスは入館料が高かったのと、いままで行ったことがあったので、今回は大洗水族館(アクアワールド)に行くことにしました。

 

先日カメラを持って取材に行った際に忘れてしまったバッテリーをしっかり持って家を出る。朝8時、彼女と合流。

朝ごはんを買って、クルマに乗り込みいざ出発へ。

 

光のコントロールを練習

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クルマで東関道を走って酒々井PAでひとやすみ。

ここで水族館に着くまえに少し練習しようとカメラを持ち出してPAでいくつか写真を撮ってみた。

しかし、うまくいかない。

何を映しているのかわからないくらい光が入りすぎてしまっていた。

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光を調節するためは『ISO値』を変更しなければならない。

AUTOに設定すれば自動的に適したISO値を導き出してくれる。

けど、それでは自分が撮りたい写真が撮れない。

わたし
自分で操作してこそ練習になるんや!

そう言い聞かせてISO値を調節しながらぱしゃり。ぱしゃり。

 

第一目的地である、大洗マリンタワーに到着。

水族館の入館料が通常1850円のところ、前売り券を購入すれば10%オフの1670円で入館できる。

その前売り券が売っているのが大洗マリンタワーである。

ここでもすこし練習。ISO値を変えることでこんなに違う。

ISO値が低め
ISO値が高め

屋内か屋外でISO値が決まる。

屋内 屋外
高め 低め

これで練習の前の練習は終わり。さっそく水族館へGO!

 

ピントを合わせる練習

10時30分、水族館に到着。購入した前売り券をゲートのおねぇさんに渡しそのまま入場。

いきなり魚の入った水槽があったのでさっそく練習することに。ISO値を高めに設定して、いざ尋常に!

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ピントがズレてる・・・。悲しいかな。

被写体を決めてどの魚にピントを合わせるかを決めてから撮らないとなかなか決まらない。

そこで、被写体となる魚を決めて撮ってみた。

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わたし
おお!なかなかキレイに撮れるやん。

ただ、よーく見てみるときっちりピントが合っているわけではなかった。PCの画面で見るのとカメラのモニターでチェックするのとではやはり違いがあるんですね。

この魚たち結構うごくんですよ。縦横無尽に動きまわる魚たちを追っかけてしっかりピントを合わせるのは難しかった。これは練習あるのみですね。

動かない被写体、イソギンチャクとかはしっかりピントが合っていました。

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スマホで取っている人に『ムフフッ』とできる

一眼レフカメラではなくて、スマホで撮っている人が結構いた。水族館の暗いエリアに行くと

だめだ。暗くてなにも映らない・・・。

と言いながらスマホをポケットの中へ。

そんな中、一眼レフを持っているわたしはムフフとしながら写真を撮り続けていましたw

スマホで写真は気軽に撮れてイイんですが、暗い場所や遠くのモノを撮る時には限界がある。だからこそ一眼レフの存在意義があるわけです。

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撮った写真が幻想的

さらに暗いエリアに行くとそこにはクラゲや深海魚がいた。

深海魚たちの写真は、すべて幻想的だった。

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ライトアップされている魚たち。暗闇の中で光るクラゲ。すべて幻想的。

これぞ水族館!みたいな写真を撮ることができた。

 

構図を考えながら撮る練習

水族館も後半に差し掛かり、それまで撮った写真を見返してみて

何かが違うな・・・。

と。

光の加減とピントを合わせることだけに集中して撮っていた。それはそれで練習になってよいのだが、何かが違う。

そう思ってカメラの撮り方のコツをググってみると、『構図』という文字が目に入ってきた。

あ、そうだ!構図が良くないんだ!

これで解決ッ!ひらめいた後にとった写真は3点を意識して撮るようにした。

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しかし、構図を意識しようとも難しい。どういう構図が正解なのか。見る人が『おっ!?』と感じる写真を撮るにはどうしたらよいのか…わからなかった。

このあたりのスキルアップは良質な写真を見まくって、練習あるのみでしょう。

 

はじめてのカメラ練習は水族館がおすすめなポイントまとめ

はじめてカメラ練習をするのに水族館がおすすめだよというポイントをまとめておく。

  • 動いている被写体を撮るのにいい=魚が動き回っているのでピントを合わせる練習になる
  • 屋外のペンギン、室内の魚たちとバリエーションが豊富=光のコントロールが練習できる
  • わざわざ水族館に一眼レフを持っている人はあまりいない=スマホで撮影してる人に『ムフフッ』とできる
  • ライトアップされている展示=撮った写真が幻想的
  • デートのついでにいける=デート&カメラ練習で一石二鳥

水族館カメラ練習は遠くの被写体を撮る練習にはならないというのがデメリットですが、逆にいえば『近くの被写体を撮る練習』がひたすらできるということ。

望遠レンズに付け替えることなく近くの被写体を撮り続けたほうが、効率的に練習できる。

 

気を付けたいポイント

ついでに気を付けたいポイントも1つ。

予備バッテリーが持っていた方がよい!

 

以前書いた記事(イベント撮影で失敗しないために注意したいポイントまとめ)ではバッテリーは忘れないで!と書いた。

今回の注意ポイントは予備バッテリーをもっていった方が良いである。

10時半ごろ水族館に到着して、出たのが13時すぎ。約3時間われを忘れて写真を撮り続けていたのだが、4ゲージあるバッテリー残量が残り1つになっていた。

家に帰るまではバッテリーが切れることはなかったが、予備のバッテリーは持っていたほうが良いなと思った。

あとがき

メリットたくさんの水族館カメラ練習ですが、こんな人におすすめ。

  • 一眼レフを買ったけど、まだガッツリ練習してない
  • ピント/光のコントロールを練習したい
  • 幻想的な写真が撮りたい
  • 気兼ねなく写真を撮り続けたい
  • デートと写真の両方したい

今回のカメラ練習は結構練習できたし、今後の課題(構図)も見つかった。

こんなに充実した練習ができるなら、もっと早めに水族館に行くべきだったな。

いじょう、チョコでした。

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