Rampage大会3連覇。2017 WCS出場権獲得【esportsライター活動日誌8】(LoL)

『League of Legends』日本プロリーグの王者決定戦『LJL 2017 SUMMER SPLIT FINAL』でRampageが大会3連覇を達成

日本プロリーグ決勝戦ーLoL

『LJL 2017 SUMMER SPLIT FINAL』は、中国で行われる世界大会『2017 World Chanpionship』の出場権をかけたサマーシーズンの王者決定戦として幕張メッセのイベントホールで開催された。

LJLとは、League of Legends Japan Leagueの略でeスポーツゲームであるLeague of Legends(LoL)の公式の日本プロリーグのこと。

6月から行われている本SUMMER SPLITでは、6チームが各対戦相手チームと2回ずつ行われていた。そのレギュラーシーズンを1位で勝ち抜いたのはDetnationForcusMe(DFM)と、準決勝で7th heaven(3位)に勝利したRampage(2位:RPG)が決勝戦へコマを進めた。

DFM vs RPG

この組み合わせは2015年から6大会連続であり、

と呼ばれている。

決勝戦はBest of 5と呼ばれる3試合先取したチームが優勝という形式で行われた。

eスポーツの未来を感じさせる会場の演出とともに入場した両チーム。4000人の大歓声の中、DFM Ceros選手とRPG Ramune選手が握手をし、第1戦目が始まる。

IMG_4942

試合開始5分にDFM Steal選手の積極的な攻めによりRPG Evi選手が倒される。ファーストキルからDFMがリズムをつくり第1戦を勝ち取る。

第2戦目、攻撃をしかけたDFM viviD選手の動きを利用し、有利なポジションに引き込むRPG Dara選手。そのスキをRPG YutoriMoyasi選手が捉えviviD選手をたおす。中盤リズムが悪くなるも何とかRPGが勝利を勝ち取る。

第3戦目もRPGが勝ち取り優勝にリーチをかける。

しかし、DFMも負けていない。

第4戦目、精神的に不利な状況から一致団結したチームのチカラを発揮するが、RPGも譲らず一進一退の攻防がつづく。40分におよぶ戦いの末、第4戦目を勝ち取ったのは、DFM。

なんとか最終戦までもちこたえる。

0008

運命の第5戦目

会場のボルテージが最高潮にアガる。たぎる観客たちの熱量が広い会場内の温度をあげていく。

IMG_4930

DFM Steal選手とRPG Tussle選手が序盤から頻繁に激突。両選手の対決でアドバンテージを得たDFMはRPG Tussle選手を集中的に攻撃する作戦でリズムをつくりリードする。

RPGは非常に苦しい展開に耐えにたえながら反撃の機会をうかがう。ゲームを進めるうえで取得すると有利にはたらくオブジェクトの奪取や集団戦で挽回。

このチャンスは逃すまいと油断せずキッチリていねいに相手陣地に攻めいり日本王者の座を手にしました。

IMG_4956

世界大会への出場権

見事、日本一になったRPGは今後世界大会へとコマを進める。

RPGは9月23日から中国で開催される『League of Legends World ChampionShip(WCS)』に日本代表として出場する。

出場チーム、イベント日程などは下記の通り

0003 0004

果たして日本代表Rampageは決勝が行われる北京まで勝ち進むことができるのか。非常に楽しみです。

 

2017 LJL SUMMER SPLIT 最終結果

6月から3か月間戦った6チームの順位はこのようになりました。

0005

選手の皆さんおよびチーム関係者、大会運営陣、本当にお疲れさまでした。そして感動をありがとうございました。

esportsってどんなジャンルがあるの?esportsとしてのゲームジャンルは6つです。

2017.08.16

【2017】C4 LANとは?イベント行ってきたのでレビュー・取材【esportsライター活動日誌 5】

2017.07.12

ココロに届いたらシェア!

コメントを残す