【GeForce CUP 2017】大会観戦レビュー【esportsライター活動日誌 4】

先日6月3日に行われた『GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞』オフライン決勝戦を観戦してきました。

この大会は5月20日から行われている”謎の企業”NVIDIA Japanが主催しているオーバーウォッチ大会です。

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本家サイトより引用 ”NVIDIA、賞金総額 60 万円の eSports トーナメント、「GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞」を開催!”

グループステージで全26チーム中オフラインへの出場権を獲得したのは、USG Iridata(USGI)とUSG Supreme(USGSP)の2チーム。日本を代表する2チームだけあって、かなり注目されてました。

最近USGIにTa1yo選手が加入したことによりさらに強化されました。グループステージからTa1yo選手のトレーサーとNovady選手のウィンストンが大活躍し、見事プレーオフを1位で通過。対するUSGSPは準決勝でUSGIに負けたものの、敗者サイドの決勝戦で日本を代表するゲーミングチームの意地を発揮し見事勝利を収め、2位でグループステージを通過しました。

メンバーリスト

USG Iridata USG Supreme

Aktm

Vader

Novady

defuse

ta1yo

clairel

kaminage(リザーブ)

せれね

Pepper

だいりてん

JasperFPS

keisuke3

hotate

Fran(リザーブ)

GeForce CUP潜入レビュー

オフライン決勝戦の会場は秋葉原駅前のUDXで行われました。

会場内は映画館のような風体で後ろの方も見やすくなっておりました。ステージでは、選手が2列で座れるように配置され最前列の方から手の届きそうな距離にあります。非常に親近感が沸くレイアウト。席数は172席で天井の高さは7mもあり解放感のある会場です。

会場の前のスペースでは協賛企業のPCやデバイスが展示されており、自由に触ることができました。 下の写真のマウスは持ちやすかったです。

試合開始前には観客による1 on 1のゲームが行われ、会場の空気が温まって良い雰囲気で選手が入場します。

同じゲーミング団体に所属しているため、ユニフォームが同じ。真ん中の二人は、実況のStanSmithさんと解説のNonkeさんです。席は8割,9割以上埋まっていたのでおおよそ130人~150人ほどの観客に見守られながら試合開始。

試合が始まると観客から「ファイティーン!」と大きな声援が響きわたり、ゲームスタート。その会場の声も少しだけですが配信に入っていました。

試合内容は上記のリンクから確認してみてください。

試合はBO7(最大7試合、4勝した方が勝利)で行われました。いままでの大会ではBO5もしくはBO3で行われていたので、BO7は非常に長い戦いが予想され、戦っている側も見ている側も疲れてしまうんではないかと思いました。しかし、試合があまりにも面白く白熱していたため、時間を忘れてしまうくらい見入っていました。

それで気が付いたら、試合を開始してから5時間が立っていてビックリ。正直感覚的には3時間くらいで早めに決着がついたなと感じるくらいあっという間の5時間でした。

激闘の末、見事優勝したのは、USG Iridataでした!

両チームとも実力は確かで、かなり白熱した戦いを繰り広げていました。会場でeスポーツの大会を観戦したのは今回が初めてでしたが、観客全員が一同に笑ったり、ビックプレイが出た時には一斉に驚いたり、会場全体の一体感がとても気に入りました!

これぞeスポーツの大会なのだと肌で感じることができてよかった。今後とも積極的に大会に足を運び、その様子を伝えていきたいと思います。

以下は大会で使用されたモニターです。

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