Q.ゲーム配信するならどこがいい? A.タイプによって異なります。

どうも、週4日以上ゲームを配信しているchocoです。今回のテーマは、「ゲーム配信サービス」についてです。

Twitterでこんな疑問を見かけました。

もともとニコニコ動画で配信していた彼女ですが、ゲームを配信するのに不満があったみたいです。

そこで、いまどんな配信サービスがあるのか?ゲーム配信するならどのサービスが最適?それぞれどんな特徴があるのか? をワタシなりに比較してみました。

比較まとめ

調査結果を表にまとめました。

この表をもとに詳しく見ていきます。

ニコニコ動画

名前を聞いたことがない人はいないくらい有名な動画サイトです。配信は、「ニコ生」の愛称で呼ばれています。

niconicoとしては2012年にサービスを開始ですが、ニコニコ動画(仮)は2006年からスタートしているので、実質もう10年以上のたくさんの人に親しみられていますね。

運営が株式会社ドワンゴという日本の会社なので、基本的に日本語のコミュニティが栄えています。

ストリーマーでおすすめの方は、「日本人で既にニコ生でコミュニティを築いている人」です。 日本の動画サイトなので、日本人に有利というのは間違いないですが、ニコ生はあまり新参者にやさしくないイメージが強い

新参者に厳しい日本人と同じ特徴が表れている気がします。(新参者に厳しいというかシャイなだけなんですが。)

逆におすすめできないストリーマーは、「ゲーム配信をする人」です。ニコ生はゲーム配信には向きません。サーバの通信帯域を絞っているので、激しい動きについていけずフレームが落ちてしまいます。つまり、ゲーム画面のような動きにはついていけず、カクカクしてしまいます。特にFPSゲームの場合は、見るに堪えない画質となりますね。

 

YouTube Live

ユーチューブはご存知の方が多いかと思いますが、ユーチューブライブは生配信版のサービスです。リリースは2008年で最初は特定のユーザーのみ配信することができるものでした。しかし、最近では、ユーザー登録をすれば誰でも配信できます。

その配信サービスでゲームに特化しなのが、YouTube Gamingです。これはゲームタイトルから配信を選ぶことができます。もちろんPCゲームも配信されています。

しかし、ほとんどがコンシューマーゲームです。私がプレイしているオーバーウォッチもPS4でプレイしている人がほとんど。むしろPCでプレイしている人をいるの?って感じです。

おすすめポイントは、配信した動画を自動的にYouTubeにアップロードされます。YouTubeにアップロードすることがメインの方にとってはおすすめです。

 

Twitch

Twitch(ツイッチ)は2011年からサービスが開始されたゲーム専門配信サービスです。

ゲーム専門というだけあって、数多くのゲーム配信を見ることができます。ざっと配信されているゲームタイトル数を数えてみましたが、1500タイトル以上はありそうです。

ゲーム配信を楽しみたいストリーマーはまずここを選ぶべきでしょう。それくらい世界では人気があります。(詳細は下記の比較にて)

そんなTwitchでも欠点がひとつだけ。それは、コメントの反映速度が遅いこと。遅いといっても感覚的に5秒~10秒程度ですが、次に紹介するBEAMに比べると見劣りしてしまいます。コメントが書き込まれてから即座に反応できないのは、配信者としては申し訳なさを感じるところですね。

 

BEAM(現:Mixer)

BEAMとは2016年1月にサービスを開始した新しい動画配信サービス(現在はMixerという名前に変わってます)です。こちらもゲーム配信をメインに提供しています。前述したTwitchとの大きな違いは、「コメントの反映速度」です。

コメントの反映速度が非常に早い! 反映速度というのは、視聴者がコメントをしてからストリーマー(配信者)に届くまでの速さのことで、その反映時間は0.2秒と言われています。

実際にコメントしてみてもタイムラグが感じられないほどすぐにストリーマーに読んでもらえます。本当に会話してるかのような錯覚を覚えるほど。

視聴者からのコメントを大切にしたい方はBEAMがおすすめです。

しかし、新参者ならではの悩みが…それは、「全然認知されていない」こと。Web検索でも上位にすら上がってこないことがあるくらい認知されていません。

おそらく日本人に「配信サービスのBEAMって知ってる?」と聞いても100人中1人くらいしかYESと答えられないでしょう。

でも逆にこのアーリーアダプターの時から参入しておけば1年後2年後くらいには先行者のメリットを享受できるかもしれません。

 

OPENREC

OPENREC(オープンレック)とは、サイバーエージェントが運営する日本のサービスです。日本のサービスだけあって主に日本人が配信しています。

OPENRECの良いところは、「コンシューマーゲーム」が盛り上がっていること。配信チャンネルのほとんどがコンシューマーゲームで埋め尽くされています。

逆にPCゲームはあまりお目にかかれませんね。コンシューマーゲームが盛り上がりすぎてPCゲームが影を落としている気がします。OPENRECをスポンサーに構えるゲーミングチームの選手もおっしゃっていたので間違いありませんね。

なので、コンシューマーゲームで配信を考えている人にはお勧めです。

 

5つのサービスを比較

ここまで5つの配信サービスを見てきました。それぞれの特徴は何となくつかめたんじゃないかなと思います。

けど、「結局、一番人気のサービスはなに?」と疑問に思う方もいると思うので答えていきます。

まず、日本で一番人気のサービスは「ニコニコ動画」です。こちらは検索トレンドのグラフですが圧倒的な人気を誇っています。リアルイベントも人気なのでまだまだチカラは衰えることなないでしょう。しかし、徐々に人気が下がってきているので、配信サービスに限ってはどうなるかわかりませんね。

ニコニコ動画とそのほかで圧倒的な差があるので、”そのほか”のサービスだけで見てみるとTwithが一番人気でそのあとにOPENRECが続くグラフになっています。オープンレックは2016年2月ごろから認知され始めてきてるのがわかると思います。

 

日本だけでなく、調査範囲を全世界に広げてみると一番人気は「Twitch」です。これは圧倒的ですね。世界的に「配信するならTwitch」という認識があるみたいです。

これは圧倒的ですね。ニコ生のグラフが見えないくらいの差がついています。 このグラフからもニコ生は日本独自のガラパゴス的なサービスなのだなと思わされますね。

 

まとめ

これから配信する方にどんなサービスが向ているのかまとめておきます。

ニコニコ動画: 既にコミュニティを築いていて日本人だけに見てもらいたい人

YouTubeLive: 配信した動画を自動的にYouTubeにアップしておきたい人

Twitch: 純粋にゲーム配信を楽しみたい人

BEAM: 視聴者のコメントを大切にしながら配信したい人

OPENREC: 日本人向けにコンシューマーゲームを配信したい人

 

それぞれのサービスに特徴があるってことですね。理解した上で配信を楽しんでくれればと思います。

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